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体重4kg減を叶えた1ヶ月集中ダイエット&骨盤周りを整える簡単“下半身痩せ”習慣

  • 2021.4.10
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お届けしている話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介。今回はキレイな体型づくりのためにも参考にしたい『体重4kg減を叶えた1ヶ月集中ダイエット』『骨盤周りを整える簡単“下半身痩せ”習慣』の2本になります。週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

体重4kg減を叶えた1ヶ月集中ダイエット

ダイエット経験者なら実感できると思いますが、ダイエットをしていて一番キツいのが「あと数kg!」と目標まであと少しの時期。順調に体重を落としてきた状態からさらに痩せるというのはなかなか困難です。そんなダイエット追い込み期の参考にしたいのが、元々スリムな体型でありながら1ヶ月で4kgの減量に成功させたヴァネッサ・ハジェンズの短期集中ダイエットです。

(1)食生活をよりヘルシーなものに調整

日頃からヘルシーな食生活を送ることに気を遣っていたヴァネッサでしたが、ダイエット期は良質な脂肪酸が摂れてエネルギーにもなる「アボカド」を毎日食べるように心がけていたことを明かしています。1日の献立は「朝食:卵、ベーコン、アボカド(1/2個)/ランチ:サラダ、チキン、アボカド(1/2個)/ディナー:グリルで焼いた魚or肉、フレッシュまたはソテーした野菜」が基本で、糖質を制限してタンパク質中心に切り替えたというのが減量につながったポイントと言えます。

(2)カロリー消費の高いエクササイズをプラスする

運動については、元々ヨガ、ピラティス、ダンス、ハイキングとありとあらゆるものに取り組んできたヴァネッサでしたが、さらに減量をするために始めたのが大音量の音楽がかかる部屋の中で大人数で行う「バイクエクササイズ」。レッスン1回(45分間)で“約400〜800kcal”を消費できるそうで、このレッスンを“1日あたり2回”。1日で最低でも約1,000kcal前後を消費していた計算になります。1,000kcalともなれば一般的な女性の1日の標準的な摂取カロリー(1,600kcal)の約60%を占めることからも、ヘルシーな食生活との相乗効果で痩せたのは必然とも言えそうです。

つまりは、食生活をさらにヘルシーにして、カロリー消費の高い運動をプラスすることがダイエット目標に最短で近づく2つの秘訣。「あと数kgが落ちない!」時こそ、ぜひ参考にしてみましょうね。

骨盤周りを整える簡単“下半身痩せ”習慣

日頃からボリューム感に悩まされている方も多いお腹や太もも周り。特にこれからの季節はコーデを軽やかに愉しみたいところですから、きちんと解決を図りたいものです。そこで習慣に採り入れたいのが、骨盤周りの柔軟性を高めつつお腹&太ももの引き締めが叶うヨガの簡単ポーズ【ハヌマーン・アーサナ】になります。

(1)四つん這いの姿勢から右脚を体の前方に出し、左脚を後方に開く

(2)前に出した右脚はひざを直角にキープし、左脚はひざとつま先で支える

(3)胸の前で合掌し、そのまま腕を真っ直ぐ頭上に引き上げゆっくり2呼吸(約20秒間)キープし、四つん這いの姿勢に戻る

脚を変えて反対側も同様に行います。なお、期待する効果をしっかり得るためには、ポーズのキープ時に「前方に出した脚の膝を直角にキープして骨盤を立てて行うこと」がポイント。前方に出した脚の膝を曲げすぎた状態にならないように注意しながら実践してみてくださいね。<ヨガ監修:YUKIE(インストラクター歴4年)>

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