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「料理中の女性」のグッとくる仕草5パターン

  • 2021.4.8
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【1】食材に混入しないように髪をさっと束ねる

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「髪を結んだ瞬間から顔つきまで変わる感じが、デキる女っぽくていい」(20代男性)というように、料理に入る前に髪をさっと束ねる仕草にグッとくるパターンです。エプロンのポケットにあらかじめシュシュなどをしのばせておくと、「いつも髪を結んでから料理するんだろうな」などと手慣れた印象を与えられるでしょう。

【2】「バルサミコ酢も出しておかなきゃ」と小声で段取りを確認する

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「頭の中がフル回転なんだろうなと思うと、たまらなくいとおしくなる」(20代男性)というように、段取りを小声で確認しながらてきぱきと動く様子にグッとくるパターンです。いつもはおちゃらけたキャラの人ほど、まじめな顔をして料理に取り組む姿は新鮮に映るので、ギャップを上手に演出したいところです。

【3】鼻歌まじりに上機嫌でトントントンと食材を切る

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「野菜をタタタタッと切ってたりすると、料理上級者って感じですごいなと思う」(10代男性)というように、上機嫌で包丁を操る姿にグッとくるパターンです。包丁使いに自信のある人は、まな板の上でキャベツを刻みながら余裕で歌を歌ったりすると、「こんなに料理がデキる人なんだ…」と一目置かれるかもしれません。

【4】細い腕で必死にフライパンをあおる

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「腕力もなさそうな人が一生懸命フライパンを振っていると、けなげでグッときます」(20代男性)というように、フライパンの重さに負けじと細い腕を振り上げる奮闘ぶりにグッとくるパターンです。チャーハンや野菜炒めなど、派手なパフォーマンスを見せられるメニューを選ぶと、一生懸命さが際立つでしょう。

【5】味見しながらウーンと首をかしげて悩む

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「味が決まらなくて悩む姿はかわいいですね」(20代男性)というように、味見を繰り返しながら、ああでもない、こうでもないと悩む表情にグッとくるパターンです。「俺にも味見させてよ」と声を掛けられたら、「まだ完璧な味じゃないから…ダメ!」とかわいく拒絶して、男性を悶絶させましょう。

いずれにせよ、肝心の「料理の出来栄え」がイマイチだと意味がないので、自信がない人はひそかに練習しておきましょう。(紺野竜平)

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