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「デートに誘っておいてそれはないでしょ!」と思ったこと4つ

  • 2021.4.8
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2人きりで出かけるお誘いを受けたら、「私のためにいろいろプランを組んでくれているかも」とそれなりに期待するもの。でも完全にその期待を裏切られることもしょっちゅう。今回はそんな、「デートに誘っておいてそれはないでしょ」と思ったことを集めてみました。

ランニングウェアで登場

「海沿いを散歩するというおしゃれなデートに誘ってくれたと思っていたのですが、勘違いでした。待ち合わせ場所に彼はランニングウェア姿で登場。『え? 海沿いの散歩ってまさかランニングのお誘いだったの!?』と思ったのですが、彼はすでに汗ビショビショで。
待ち合わせの前に早く来て、2時間くらいランニングしてたとのこと。別に早く来てランニングしてたのはいいけど、汗まみれでランニングウェアのままデートにくるのはナシでしょ」(28歳・Mさん)

▽ 散歩途中でおしゃれなカフェとかにも立ち寄れませんね。

ケチすぎて萎えた

「『初めて2人きりで会うので、お昼にお茶に行きましょう』と誘われたときには、誠実でいい人だなと好印象でした。
待ち合わせて、彼のお気に入りのカフェに連れて行ってくれたのですが、私がケーキセットを頼もうとすると『ケーキセットにこんな値段払うのって無駄じゃない? 飲み物だけにしようよ』と言われて。
『自分で払うからいいよ、ケーキも食べたいし』と、私はケーキセットを注文。セットにしたところで、プラス400円くらいなのにそこをケチろうとしてきたところに引きましたね。そして本当にお会計は割り勘でした!」(28歳・Sさん)

▽ お昼のカフェデートのお誘いも、ランチデートやディナーデートよりも安上がりだったからですね。きっと。

完全にノープラン

「待ち合わせ場所と時間は彼の方から指定してきたものの、実際に会ってみたら『で、今日何する?』と私に聞いてきたときにはびっくりしました。
彼からデートに誘ってきたんだから、何か計画しているのかと思いきや完全にノープラン。仕方ないので、私が行きたいなと思っていた映画を観に行く提案をしたら『あー俺、そういうジャンル興味ないんだよね』と却下。じゃあ美術館の展覧会はと提案すると『そういう意識高い系な場所は無理』と却下。もうその時点で家に帰りたいと思いましたね」(26歳・Iさん)

▽ こういうタイプは、誕生日のときも何も計画してくれないでしょう。

ほとんど沈黙

「LINEでやり取りしているときは、彼がいつも話題を振ってきて盛り上がる感じだったのに、実際に2人きりでデートしたらほとんど沈黙で全然楽しくなかったです。嫌味で『LINEでやりとりしてるときと、キャラ違うね!』って言ってしまいましたからね。
でも本人はそれを嫌味だと思っていなくて、『俺、沈黙とかも大丈夫なタイプなんだ』とか言っていました。いやいや、こっちはそんな人とデートしたくないよ」(24歳・Eさん)

▽ 沈黙でも居心地がいい人とそうじゃない人がいますからね。それを彼はわかっていなかったのでしょうか。

デートに誘われたからと言って、期待度を高めていくと痛い目に合うことも多いのです。

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