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【坂口 健太郎さん】本誌未公開、Precious.jp独占インタビュー

  • 2021.4.8
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『Precious』5月号では、連載『現代の紳士たち』にご登場くださった坂口 健太郎さん。

全国公開中の最新作『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』では、社会の闇に立ち向かう刑事を演じています。激しいアクションシーンに向けたトレーニングやご自身の性格、プライベートについて、一問一答形式でお答えいただきました。Precious.jp独占です。

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ジャケット¥330,000・シャツ¥132,000・パンツ¥126,500・靴¥148,500・ベルト¥38,500(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〈サンローラン クライアントサービス〉)

坂口 健太郎さん
俳優
(さかぐち けんたろう)1991年、東京都出身。2014年に映画『シャンティデイズ365日、幸せな呼吸』で、モデルから俳優デビュー。17年、映画『64-ロクヨン前編/後編』で、第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。代表的映画に『君と100回目の恋』『今夜、ロマンス劇場で』など。最新作『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』に主演。共演に北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一ほか。東宝系にて全国公開中。

-- 坂口さんにとって『紳士』とは、どのような男性でしょうか?

難しいですね……。でも僕は「喋り」にすべてが出るような気がします。

たとえば同じ言葉でも、ある人から言われるとザワッと一種の違和感を覚えるけれど、ある人に言われると柔らかく受け入れられることとか、ありますよね。言葉の選び方もそうですが、その人から発せられる声色、音程とか、温度感、雰囲気……。

たぶん、その人が過ごしてきた環境や、経て来た出来事とか……人間性といったものが、話し方にあらわれるのではないでしょうか。僕はそこに紳士的なものを感じますね。

--アクションシーンのためのトレーニングは、相当にストイックになさったのですか。

ジムにはもともと通っていたのですが、今回はもっと高いレベル、それこそ「痛み」がダイレクトに伝わるような芝居を求められたので、より鍛える必要がありました。

でもストイックすぎるのって、僕は続かないんです。米は食べちゃだめとか、お酒は飲むなとか……ダメなんですよ。NOと言われると、したくなる性格(笑)。だからそこまでの節制はしないやり方で、追い込みました。

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「ストイックすぎるのって、僕は続かないんです」

--お酒はお好きなのですか。

僕のエネルギー源でもありますね(笑)。

飲むと、かなりお喋りになります。食べることも大好きで、好き嫌いなく何でもいただきますね。

--旅行に必ず持っていくものは?

特にこれというものはないかもしれません。今日も財布と携帯ぐらいしか持ってきていません。

--ご自身の性格を分析するとしたら?

けっこうへそ曲がりなところがあります。自分が友だちだったら、イヤだなあ(笑)。

以前、仕事関係の人から『健太郎は空気をよむ人の、空気をよむところがあるよね』と言われたことがあって、妙に納得したことがあります。

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「けっこうへそ曲がりなところがあります」

--パワーフードはありますか?

卵!目玉焼きとか、ゆで卵とか……毎日、食べます。あと、肉も好きです!

--最近、購入した、いちばん高価なものはありますか?

大きめのソファです。以前なら絶対に買わなかったチェック柄のものを、なぜか直感で買ってしまいました。

僕、椅子がすごく好きなんですよ。自宅にも種類の違う椅子を7、8脚、置いています。

椅子って、家にいるとき、いちばん体をあずけている時間が長いじゃないですか。だから座り心地のよい、お気に入りの椅子にいる時間はホッとして幸せですね。

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最近、大きめのソファを購入。「以前なら絶対に買わなかったチェック柄のものを、なぜか直感で買ってしまいました」

※掲載した商品はすべて税込です。

問い合わせ先

  • サンローラン クライアントサービス TEL:0120-95-2746
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