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「花瑠瑠」ってなんと読む?「かるる」ではないですよ!行きた~い!

  • 2021.4.8
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「花代」「御花代」、一文字違いで大違い!要注意です!

明日・4月8日はお釈迦様のお誕生日・灌仏会(かんぶつえ)です。「花まつり」とも呼ばれますね。…ということで本日は、「」という字の入った言葉のクイズを出題します。

さっそく、1問目に参りましょう。

【問題1】「御花代(おはなだい)」って何?

「御花代(おはなだい)」及び「お花代(はなだい)」の意味として正しいものを、以下の選択肢の中から選んで下さい。

1:花街における代金や寄付

2:祝い金(通称・御祝儀)の別名

3:弔事で遺族に渡される金品

「御花代」「お花代」が指す意味と言えは、どれ?
「御花代」「お花代」が指す意味と言えは、どれ?

…さて、正解は?

※「?」画像をスクロールすると、正解が出て参ります。

正解は↓に!!
正解は↓に!!
正解は… 3:弔事で遺族に渡される金品 です。
詳しくは解説をご一読ください。
詳しくは解説をご一読ください。

日常生活の中では、単純に「花の代金」という意味で「花代(はなだい)」「御花代(おはなだい)」「お花代(はなだい)」という言葉を使ってもおかしくはありませんが、日本語の伝統上、それぞれが特殊な意味も持った言葉としても使われます。

花代」には「花街における(芸妓などへの)代金や寄付」という意味があり、

御花代」「お花代」といえば、「弔事の際の供花代として喪主に渡される代金。またはその名目で親族に渡さ

れる(お悔み・相互扶助の意味を持つ、香典的な意味合いの)金品。」を意味します。

ですので、例えば、友人一同からのバースデープレゼントなどにお花を贈った際など、建て替えて下さった方に後日、代金をお渡しする…などの場合は、前述の意味あいの連想を避けるため、

「お花のお代金」という名目にしてみたり、

「お立て替えありがとうございました」などのメッセージを封筒に書き入れて名目の代わりとするのが、大人としてスマートかもしれません。

さて、2問目に参りましょう。

【問題2】「花瑠瑠」ってなんと読む?

「花瑠瑠」の読み方をお答えください。

ヒント:地名です。バカンスを楽しみに行く方の多い観光地です。

「○○○○」と読み仮名4文字です。
「○○○○」と読み仮名4文字です。

…さて、正解は?

※「?」画像をスクロールすると、正解が出て参ります。

正解は↓に!!
正解は↓に!!
正解は… 花瑠瑠(ホノルル) です。
みなざまご存知、アメリカ合衆国・ハワイ州の州都です。

「花瑠瑠(ホノルル)」…当て字ではありますが、温暖で美しい地域にぴったりの表記ですね!

本日は、4月8日、お釈迦様のお誕生日・灌仏会、別名「花まつり」にちなんで、「」という字の入った言葉

・花代(はなだい)
・御花代(おはなだい)
・お花代(はなだい)

の伝統的意味合いと、

・花瑠瑠(ホノルル)

という地名の漢字表記をおさらいしました。

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