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12星座ありなし調査【国際結婚編】蟹座は欧米スタイルの結婚生活が理想的!

  • 2021.4.7
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ひと昔前に比べ、外国や外国人がうんと身近になりました。仕事で外国人と関わる機会がある人もいるでしょう。では、仕事上の関わりではなく、結婚相手としてはいかがですか? 国際結婚への価値観を12星座ごとにありなし調査してみましょう。

■外国人と結婚したい!……蟹座・乙女座・蠍座

仕事優先気質の日本人に対し、欧米男性は家族と過ごす時間を尊重する傾向が強いです。もちろん仕事も大事ですが、家族愛を強く欲する蟹座にとっては、欧米スタイルの結婚生活が理想的なのでしょう。

乙女座が配偶者に求めるのは、結婚後も変わらぬ態度。結婚前だけ頑張るのではなく、結婚前にしてくれていた事柄は、結婚後も変わらず続けてほしいのです。結婚後も毎年、記念日には花束を用意してくれるような外国人の感覚には期待値が上がるでしょう。

また日本では結婚後のセックスレスもよく聞く話です。一方で外国人は、歳を重ねても性的な結び付きを大切にしています。愛する配偶者とは身も心も一体化したい蠍座にとって国際結婚は願ったりかなったりなのでしょう。

■相手次第であり……牡牛座・双子座・魚座

慎重派の牡牛座は、婚活市場においても慎重派、つまり受け身になりがちです。受け身姿勢でいると、シャイな日本人男性とは関係性が進みづらく、だったらグイグイ引っ張ってくれそうな外国人との結婚もありかなと考えています。

言葉によるコミュニケーションを大切にする双子座は、外国人でも日本語が堪能であれば楽しく会話できると、前向きに検討するでしょう。

そして魚座は、境界線を越えていく星座です。結婚願望自体は人一倍ですが、そこに「日本人」「外国人」という感覚は持ち込みません。愛は国境を越える、といったところでしょうか。

■考えたことないなあ……牡羊座・獅子座・水瓶座

スピード感を重視する牡羊座にとって、国際結婚に伴う諸手続きは「時間がかかりそう」「面倒くさそう」というイメージなのでしょう。だったらわざわざ海外に目を向けずとも、日本国内で探したほうが手っ取り早いとシンプルイズベストに考えています。

獅子座は、自分中心で世界が回っている星座です。ゆえに、配偶者の国民性や生活習慣に順応していくのは不向きであろうと自己分析。それどころか、同じ日本人同士でも東日本と西日本など、国内の地域差すら歩み寄りは大変と思っているのでしょう。

インターネットの恩恵を誰よりも感じている水瓶座ですが、海外からの里帰りとなると、さすがにネット頼みというわけにはいきません。時間とお金をかけて行ききすることを想定すると、国際結婚には積極的になれないでしょう。

■どう考えてもなし!……天秤座・射手座・山羊座

天秤座は結婚後の人生設計を、配偶者を支えるサポート的な立場に徹したいと考えています。諸外国は日本に比べ、共働きが一般的。であれば婚活するなら、専業主婦希望の日本人男性に絞るでしょう。

国際結婚に憧れる女性たちにとって魅力の「熱い愛情表現」が、射手座にとっては「重たい」に該当します。アイラブユーやハグ、キスに、交際期間中だけでお腹いっぱいになるため、結婚には進展しづらいご様子。

日本の伝統文化を重んじる山羊座は、三食にも日本人魂を導入します。味つけは醤油が一番と思っているので、欧米圏であろうとアジア圏であろうと、食文化の違いを受け入れられる気がしません。フレンチもイタリアンも中華も、たまに食べるにはおいしいですが、やっぱり基本は醤油ベースでしょ!

ひとくちに国際結婚といっても、配偶者のお国によっても感覚はまったく異なるでしょう。また、日本に住むか、海外へ移住するか……それによってもまったく異なるでしょう。もし現状の婚活が難航しているようであれば、国際結婚も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
(菊池美佳子)
※画像出典/shutterstock

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