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ドウェイン・ジョンソンの母が『ヤング・ロック』に出演も「勝手にセリフ変更」でやりたい放題

  • 2021.4.6
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超売れっ子俳優のドウェイン・ジョンソンの半生を描くドラマ『ヤング・ロック(原題:Young Rock)』にドウェインの母親がゲスト出演するも、勝手にセリフを変えるなどやりたい放題だったことが明らかに。(フロントロウ編集部)

ロック様の伝記ドラマに実の母がサプライズ登場

人気プロレスラーから世界で最も稼ぐ俳優へと華麗なる転身を遂げた、ロック様ことドウェイン・ジョンソンの半生をコメディタッチで描くドラマ『ヤング・ロック(原題:Young Rock)』に、ドウェインの母アタ・ジョンソンがゲスト出演するも、勝手にセリフを変えるなど、かなりやりたい放題だったことをドウェインが明かした。

フロントロウですでに何度かお伝えしたが、『ヤング・ロック』の劇中で、ドウェインは今から約11年後の2032年に「アメリカ大統領選に立候補する」という設定になっている。ご存じの方も多いと思うが、ドウェインは以前から将来的に大統領選に出馬するのではとウワサされており、本人もそれなりに意欲を示していることから、『ヤング・ロック』の未来の場面でそれが現実のものとして描かれることになった。

ドウェインの母アタが登場したのは、大統領選挙を控えるドウェインがランドール・パーク扮するジャーナリストの取材を受けるシーン。息子は大統領になれると思うかと聞かれたアタは、「もちろん!彼はやると言ったら、必ずやる。デューイ大統領(※デューイは母がドウェインにつけたあだ名)が何をしようとしてるのかそのうちわかるわよ」と答えたのだが、ドウェインによると「デューイ大統領が〜」のくだりは台本にはなかったそうで、完全なアドリブであったことを明らかに。

アタが「デューイ大統領が…」と言いかけた時、ドウェインは“やめてくれ”といった様子で首を横に振っていたが、どうやらあれは演技ではなく本気のリアクションだったよう。ドウェインはその時の心境について、「その瞬間、『おぉ、神よ。母さん、お願いだ。俺に恥をかかせるのはやめてくれ。クソ。もう手遅れか』って思ったよ(笑)でも、それが母親ってもんだよな。(母親は)俺たちを困らせるんだ」と自身のインスタグラムに綴っている。

画像: ロック様の伝記ドラマに実の母がサプライズ登場

ちなみに、アタは今年2月、ドウェインと一緒に人気トーク番組『The Tonight Show(原題)』でウクレレの生演奏&生歌を披露した際にも、予定にはなかった2曲目の演奏を勝手にスタートさせてドウェインをタジタジにしていた。(フロントロウ編集部)

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