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「捜査一課長」ライブ配信が過去最高視聴者数を更新!飯島寛騎が“仮面ライダーエグゼイド”の変身ポーズを披露

  • 2021.4.6
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「警視庁・捜査一課長」のライブ配信が4月3日に行われた (C)テレビ朝日
「警視庁・捜査一課長」のライブ配信が4月3日に行われた (C)テレビ朝日

【写真を見る】目の保養…!甘えるビビを優しく撫でる飯島寛騎

ヒラ刑事からはい上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描き、シリーズ誕生10年目という節目を迎えた「警視庁・捜査一課長」。その4月8日(木)の初回2時間スペシャル放送を前に、4月3日夜8時よりライブ配信を実施した。

大岩一課長役・内藤、平井真琴役・斉藤由貴、奥野親道役・塙宣之(ナイツ)、小山田大介管理官役・金田明夫、ビビ(大岩一課長の愛猫)らおなじみメンバーに加え、「season5」から新たに加わる鑑識・古代学役の飯島寛騎も参戦。 累計視聴者数が17万5000人を突破し、昨年の13万人という記録をあっさりと塗り替えた。

ジェスチャーゲームに挑戦する内藤剛志 (C)テレビ朝日
ジェスチャーゲームに挑戦する内藤剛志 (C)テレビ朝日

今回のライブ配信では、2つの新企画が登場。最初に行われたのは、「捜査一課長ジェスチャークイズ」。これは、昨年放送された「警視庁・捜査一課長2020」のラテ欄の一部を一人がジャスチャーで表現し、残りの4人に当ててもらうというゲームだが、塙が「ヤギが鳴いた」というキーワードを表現するためにヤギのリアル顔まねを披露したり、内藤が「1000キロ」というキーワードを表現しようとして指で“1”を示したあとにゼロを4つ並べる禁断のジェスチャーを繰り出したりと、ハプニングが続出するなど、のっけから大盛り上がり。

内藤剛志 (C)テレビ朝日
内藤剛志 (C)テレビ朝日

また、このゲームでは、内藤がトップの正解数を出して優勝。優勝賞品である“番組特製クリアファイル&自由帳”をプレゼントされたが、ここで内藤が「これ、僕だけもらっていいわけ…? いつも“神”といわれている僕がすることは一つ。みんなのサインを入れて視聴者の皆さんにプレゼントしちゃおう!」と、昨年のライブ配信で話題になった“神対応”を再び発動した。

仲睦まじい内藤剛志と金田明夫 (C)テレビ朝日
仲睦まじい内藤剛志と金田明夫 (C)テレビ朝日

飯島が内藤と金田に伝えたいこととは?

さらに、「捜査一課長タレコミコーナー」も展開。お互いを知り尽くしたメンバーだからこそ言える“愛あるタレコミ”を発表する企画だが、斉藤から塙にショックな一言がさく裂する場面があった。

斉藤由貴 (C)テレビ朝日
斉藤由貴 (C)テレビ朝日

「真面目にせりふをしゃべりながら笑わせてくるのをやめてほしい」という斉藤からの“お願い”が発端だったが、斉藤は続けて「これは褒め言葉なのですが…塙さん、真面目にやっているけれど、基本、“棒”なので…(笑)。あまりにも面白くて笑いたくなってしまうので大変です」と、塙がファンから“演技が棒”といわれていることをもじって裏話を暴露した。

塙宣之 (C)テレビ朝日
塙宣之 (C)テレビ朝日

塙は「このシリーズに出演して4年目になりますが、最近はネットで“棒が伸びた”とか“固くなった”とか言われます。よくできたときは“うまい棒”といわれたこともあります(笑)」と話し、一同を爆笑させた。

【写真を見る】目の保養…!甘えるビビを優しく撫でる飯島寛騎 (C)テレビ朝日
【写真を見る】目の保養…!甘えるビビを優しく撫でる飯島寛騎 (C)テレビ朝日

また、新メンバーの飯島は「話し掛けていただくのはうれしいんですけど、本番前だとせりふを忘れそうになります。説明ぜりふが多いので集中しないと…」と、現場でおしゃべりが尽きない内藤と金田に申し訳なさそうに告げる。2人は声を潜めて話しているつもりが声量も大きいらしく、内藤は「本当に内緒がない現場なんです(笑)」とチームワークのよさを語った。

飯島寛騎が“仮面ライダーエグゼイド”の変身ポーズを披露! (C)テレビ朝日
飯島寛騎が“仮面ライダーエグゼイド”の変身ポーズを披露! (C)テレビ朝日

ライブ配信中に寄せられた視聴者からの質問にもこたえるコーナーでは、トークもたっぷり披露。ここでは視聴者から飯島に「仮面ライダーエグゼイド」(2016年、テレビ朝日系)変身ポーズのリクエストが殺到。飯島は「ムチャぶりがすごいですね(笑)。何年ぶりだろう、やるの…」と言いながらさっそうとポーズを決めてみせたあと、「汗をかいちゃいました…」と照れていた。

このほか、「科捜研の女」とのコラボや映画化を望む声も多数寄せられ、内藤は「映画は楽しいと思う。スケールがデカいからテレビ以上のことができるかもしれない!」とノリノリで答えた。また、リアルタイムで寄せられたリクエストにこたえてポーズを決める、おなじみ“スクショタイム”では、5人がそれぞれ“きゅんポーズ”や“敬礼”“小顔ポーズ”などを続々と見せていき、内藤も“ぴえん”“ぶりっこ”“全力決め顔”のポーズをキュートに披露。コメント欄には「かっこかわいい!」など歓喜の声が相次いだ。

最後まで神対応をする一課長チーム (C)テレビ朝日
最後まで神対応をする一課長チーム (C)テレビ朝日

ファン待望のLINEスタンプが発売

ライブ配信のエンディング、内藤は「刑事ドラマですから、まずは犯人捜しを楽しんでいただきたいのですが、僕たちはドラマを通じて“小さい希望”を伝えたいと思っています。そのために僕たちは一生懸命、力を尽くしていいドラマを作り続けます。楽しみにしてくださっている方に届くように頑張ります」と力強くメッセージを送った。

最後はおなじみの決めぜりふ「2021年も、必ずホシをあげる!」でしめくくり、会場はもちろんコメント欄も「はいっ!!」の声で埋め尽くされ、ライブ配信は終了した。

このほか、ライブ配信ではシリーズ誕生10周年を記念して、待望のLINEスタンプが発売されたことも発表された。大岩純一捜査一課長をはじめ、レギュラーメンバーの刑事たちや新キャスト、愛猫・ビビが収録された豪華なラインアップで、内藤をはじめ一同は「これイイ! ほしい! うれしい!!」と大喜び。塙だけは「僕のスタンプの“表情筋が殉職!?”というフレーズは、ネットに書かれていたコメントですからね。せりふでもなんでもないんですよ…」とボヤいていた。

かわいらしいポーズを全力で決める内藤剛志 (C)テレビ朝日
かわいらしいポーズを全力で決める内藤剛志 (C)テレビ朝日

なお、内藤の“神対応”により、ライブ配信中に急きょ決定したサイン入り番組特製クリアファイル&自由帳のプレゼントの応募方法については、番組ホームページで詳細を確認することができる。また、このライブ配信のアーカイブは現在、番組公式Twitter、テレビ朝日公式LINEアカウント、アベマ、YouTube ANNnewsCHで公開中。動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)でも、公開されている。

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