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ロバート・デ・ニーロたちが偽の映画製作に挑む 『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』予告編

  • 2021.4.5
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『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』(c)2020 The Comeback Trail, LLC All rights Reserved

6月4日に公開される映画『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』の予告編が公開された。

本作は、ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンが肩の力を抜いてドタバタ劇を繰り広げるコメディ映画。舞台は1970年代のハリウッド。B級映画プロデューサーのマックスは、ギャングのレジーからの借金が返せず大ピンチだが、起死回生の大トリックを思いつく。危険なスタント撮影で死亡事故が起きれば、保険金がガッポリ入って大儲けができる。早速ボツにしていたサイテーの脚本を引っ張り出し、老人ホームから往年のスター、デュークを担ぎ出して西部劇の撮影を開始する。ただし真の目的は、映画を絶対に完成させないこと、そして撮影中にデュークに死んでもらうこと。ところがデュークは思いの外しぶとくて、撮影は順調に進んでしまう。

公開された予告編では、「この映画はオスカー間違いなしだ!」と豪語するB級映画プロデューサーのマックス(ロバート・デ・ニーロ)、「俺は野生の方が性に合う」と名台詞をキメる往年のスター・デューク(トミー・リー・ジョーンズ)、マックスに「クソ映画に出資した金を返せ」と凄む映画マニアでギャングのレジー(モーガン・フリーマン)の姿が映し出される。

プロデュース最新作が記録的な失敗をしたマックスは、映画に出資していたレジーから借金返済を迫られていた。レジーの名作を文字りながらの脅しが日増しに強まる中、マックスは、ある映画の撮影中に大スターが事故死したことで500万ドルもの保険金が下りたことを知り、悪魔のような起死回生のアイデアを思いつく。老人ホームで人生に悲観していたデュークをなんとか口説き落とし、彼を主演に、レジーからさらなる出資を得て“ニセ”映画製作に乗り出す。デュークの問いに「あんたに“かけた”んだ」と返すマックスだが、デュークに撮影中に死んでもらうつもりで保険を“かけた”のだった。撮影中、マックスの奮闘によりデュークは次々とピンチに見舞われるが、昔取った杵柄でことごとく回避し、マックスの思惑に反して素晴らしいシーンが次々とカメラに収められていく。

また、マックス、デューク、レジーそれぞれのキャラクターにフィーチャーした3種類のポストカードセット付きムビチケカードが発売中。なお、ムビチケ前売券をオンライン購入した場合は、特典がポストカードに代わり同デザインのオリジナルスマホ画像セット(3種)となる。(リアルサウンド編集部)

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