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平祐奈、1年3か月ぶりのファンイベントで女優業まい進宣言「不安な今こそ明るい役をどんどんやっていきたい」

  • 2021.4.4
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女優・平祐奈が3日、HMV&BOOKS SHIBUYAにてカレンダー「平祐奈 Taira Yuna CALENDAR ~2021.4 - 2022.3~」のファンイベントを実施した。新型コロナ感染症拡大の影響により、ファンと交流するイベントは約1年3か月ぶりの開催。先日大学を卒業した平に多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられ、平は「ここからは社会人としても、一生懸命女優業と向き合って頑張っていけたらなと思っています」と女優業専念への意気込みを語った。

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2019年12月に開催したクリスマスイベント以来、約1年3か月ぶりのファンイベント。新型コロナ感染症拡大で、イベントを開催できるかどうか不安を抱えながらも平自身この日を心待ちにしていたという。

「これまで年に1度はイベントを開催していたので、ファンの皆さんに会えなくて寂しかったんです。本当にイベントができて嬉しかったですね。とても時間が短く感じて、『え、もう終わりですか?』っていうほどあっという間でした。普段、ファンの方とSNSで繋がれているのも嬉しいけれど、やはり会って話すとより特別感があるので、会えなかった分のことを共有しながら楽しく過ごせました」

イベントでは、徹底した感染症対策の下で、3月末に発売された自身の卓上カレンダーをファンに手渡し。同作では、妄想恋愛をテーマに22歳の平祐奈の新しい一面を見せている。

「“妄想彼女”というテーマでの撮影は初めてだったのですが、カメラマンの関純一さんが全部素敵に撮ってくださって。シチュエーション、衣装、メイク、全てがいい感じに合わさって、22歳の平祐奈の新たな一面を見せられた一冊ができたんじゃないかなと思います。今回、カレンダーの各月にQRコードが載っていて、スマホで読み込むと撮影のメーキングやオフショットの動画が見られるので楽しんでもらえると思います」

先日大学を卒業し、この春からは“社会人”として女優業に向き合うことに。コロナ禍の不安な今だからこそ、自身の明るいキャラクターを活かした役柄でみんなを応援できたらと願う。

「これからは社会人として芸能活動に専念できるので、一生懸命、女優業と向き合って頑張っていきたいと思っています。普段、明るいキャラクターの役柄が多いので違うイメージの役もやってみたいと思う一方で、この不安な状況だからこそ、自分らしい明るく元気なキャラクターの役にどんどん挑戦して、ファンや視聴者のみなさんに明るくなってもらえたら嬉しいです。“見たら元気になれる”、そんな役を極めたいと思います」

4月12日(月)からはFODで配信中の主演ドラマ「ヒミツのアイちゃん」が地上波(フジテレビ系)で放送スタート。同作も“見たら元気になれる”、まさにそんなドラマになっている。

「『ヒミツのアイちゃん』は漫画を原作にした、王道のキュンキュンストーリーです。素直でまっすぐぶつかり合う主人公2人の姿が見ていてスカッとしますし、元気になれる作品。ぜひドラマを見てキュンキュンしてもらい、燃えるぐらい熱くなってほしいです(笑)」

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