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西川貴教×霜降り明星が熱い思いを告白!せいや「歌がうまいだけの芸人の兄さんだと思っています!」<オトラクション>

  • 2021.4.3
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ゴールデン帯バラエティー番組の初MCを務める西川貴教&霜降り明星! (C)TBS
ゴールデン帯バラエティー番組の初MCを務める西川貴教&霜降り明星! (C)TBS

【写真を見る】乃木坂46・山下美月ら、4月期火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」チームが奮闘!

4月13日(火)からレギュラー放送が決定している「オトラクション」(毎週火曜夜7:00-8:00[初回は夜7:00-8:57]、TBS系)は、ミュージシャンでありながらバラエティーでも活躍する西川貴教と、絶対音感を持ち、バンドの楽器を全て1人で弾けるという霜降り明星・粗品、さらに、リズムネタを得意とするせいやが、“夢と魔法のキング”としてゲストを迎え入れる体験型“音ゲー”バラエティー番組。このたび、同番組のリモート会見が行われ、ゴールデン帯バラエティー番組の初MCを務める西川、粗品、せいやの3人がレギュラー放送へ向けての意気込みなどを語った。

出演者は、擬音語・擬態語をリズムに合わせて言い当てる「オノマトペサーキット」や、決められたフレーズを正しいタイミングで歌えるかを競う「無音カラオケ『ピッタシンガー』」、順番がバラバラになった楽曲を制限時間内に並べ替える「メロディーシャッフリン」、リズムに合わせて数字をタッチする「リズミンタッチ」や、リズムに合わせてしりとりを行う「マヂカルヴォイス」など、サウンド、メロディー、リズムといった「音」をテーマにした数々のデジタル・アトラクションをクリアして勝利を目指していく。

4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS
4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS

西川「だまされてるんじゃないかな? って(笑)」

――ゴールデン帯のバラエティー番組のMCを務めるのはお三方とも今回が“初”となりますが、お気持ちはいかがでしょうか?

西川貴教(以下、西川):最近、いろいろなことを経験させていただく機会が多いのですが、まさかゴールデンの時間帯のバラエティー番組の司会をさせていただけるとは思っていなかったので、緊張しています。でも、霜降り明星のお2人とこうして一緒に司会をできることはうれしいですね。

ただ、まだちょっと信じられていないです! だまされてるんじゃないかな?って(笑)。フワフワした気持ちで司会をやっている姿も、収録されているんじゃないかな? そんな中でも、皆さんに長くご覧いただけるように頑張って参りますので、よろしくお願いします!

霜降り明星・粗品(以下、粗品):僕らが「M-1グランプリ」で優勝したのが3年前になるんですけれど、優勝した後にいろいろな方々からインタビューを受けて、「次の目標は何ですか?」って、よく聞かれたんですよね。

その時に「ゴールデンで番組をやりたいです!」と、ずっと答えていたので、その夢がかなって、とてもうれしいですね! 「M-1」に向かって頑張っていた1年間は、僕らの中でも思い出深くて、かなりストイックにお笑いをやっていたので、今、その時の気持ちを思い出して、燃えています。

霜降り明星・せいや(以下、せいや):僕ら霜降り明星は、まだまだ“ひよっこ”なんですけれど、この時間帯にMCという位置で番組をやらせていただけるっていうのは、西川さんのおかげだと思っています。

あと、霜降り明星がやっと、お子さんたちにも認知されるチャンスだと思うので、ファミリー層に向けてもどんどんアピールしていきたいと思います。個人的には西川さんと仲良くなって、琵琶湖のバーベキューに呼んでいただけるように頑張ります。

4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS
4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS

粗品「いい意味であまり緊張しない番組」

――レギュラー放送1回目のゲストにはSnow Manの皆さん、4月期の火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」の皆さんが登場され、オトラクションチームも結成されましたが、いかがでしたか?

西川:皆さん、本当に楽しんでくださっていましたね。チームで分かれて競い合うことにはなるんですけど、アミューズメントパークに来たような気持ちで皆さんに楽しく過ごしていただくのがわれわれの一番の目的なので、プレッシャーは感じていますが、精いっぱい頑張っていきたいですね。

粗品:いい意味であまり緊張しない番組ですよね。本当に「楽しい!」の一言に尽きるんですけど、いろいろな仕事がある中で「明日、オトラクション(の収録)か。楽しみだな」って、思います。

初回収録には、Snow Manさんやドラマチームの方々が来てくださったんですけど、そういった、俳優さんや大御所の方、普段バラエティーに出演されていない方々に「あの番組出たいなぁ…」「オトラクションだったら出てもいいよ」って、言っていただけるような番組になれたらうれしいですね。

せいや:僕も「楽しい!」っていうのは本当に一緒ですね。現場の雰囲気がそのままお茶の間に伝われば、絶対に人気の番組になると思います! ゲストの方たちもとても生き生きされていて、楽屋でも楽しそうでした。

西川貴教が肉体美を披露! (C)TBS
西川貴教が肉体美を披露! (C)TBS

せいや「歌がうまいだけの芸人の兄さんだと思っています!」

――お三方のタッグは特番の放送からになりますが、お互いの印象を教えてください。

西川:視聴者の方から「バラエティーに出演されているのよく見ます」って、声を掛けていただくことがあるんですけど、僕、実はそんなにバラエティー番組に出てるわけでもないんですよ。

そんな中で、バラエティー番組にレギュラーで出演するなんて、“1年生”みたいな気持ちなので、霜降り明星がいてくれるのは頼もしいですよね。

粗品:いやいやいや! バラエティーの大先輩ですよ!

西川:いやいやいや! 粗品くんと実況の木村昴さんがしっかりと進行役をやってくれている中で、僕とせいやは2人で遊んでいるだけですから(笑)。

粗品:西川さんはいろいろな要素を持たれていて、もちろん面白いですし、タレント性も素晴らしいんです。例えば、僕とせいやだけで「オトラクション」をやっても、何の説得力もないんですけど、「オトラクション」は、“音”の番組なので、西川さんがいることでメンツが保たれていると思いますね。

あと、各コーナーのタイトルコールを西川さんがやるんですけど、このカメラワークがすごく好みで、僕、あのタイトルコールのファンなんですよ。本当にかっこいい!

西川:ありがとうございます!

せいや:西川さんは大先輩で、テレビでずっと活躍されていて、僕らが生まれた時からスターでしたから、そんな方と3人でMCの位置にいられることに緊張していたんですけど、西川さんって優しいんですよ。本当に西川さんのおかげで収録が楽しいです。もう正直、歌がうまいだけの芸人の兄さんだと思っています!

西川:(爆笑)。

4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS
4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS

西川「どんどん『CDTV』から遠ざかっている気がしていますけど…(笑)」

――今後、番組に来てほしいゲストの方はいらっしゃいますか?

西川:前回はドラマの方や、バラエティーの方といろいろなカラーがありましたけど、音楽に近しいミュージシャンの方にも来て欲しいですよね。

コーナーによっては歌声も披露していただけますしね。でも、僕はこの番組にのめり込むほどにどんどん「CDTV」から遠ざかっている気がしていますけど…(笑)。

霜降り明星:(笑)。

西川:同じTBSさんの番組なので、「オトラクションの」初回収録の時に同じフロアに「CDTV」のプロデューサーさんがいらっしゃったんですけど、ちょっと目が合わなかったですね(笑)。

粗品:いやいやいや!(笑)大丈夫ですよ! 両立できますって!それこそ「イナズマロックフェス」(※西川発案の野外音楽イベント)とがっつりコラボしてもいいんじゃないですか!?

西川:いいね! 会場に似たようなスペース作ったりして、コラボできたらいいよね!

せいや:あとは、GReeeeNさんが「オトラクション」で初顔出しとかあるんじゃないですか!?

粗品:ハードル高過ぎない?

せいや:いやいやいや! それぐらいを目標にね!

4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS
4月13日(火)スタート「オトラクション」より (C)TBS

――今後、オトラクションチームで“最強のチーム”を作るとしたらどのような方を呼びたいですか?

西川:初回の収録の時にロイ君が来てくれたんですけど、「絶対に次も来ます!」って言ってくれて、ちょっと気になっていますね。番組に慣れてくれたら心強いメンバーになってくれるんじゃないかなって思いますね。

せいや:あとは、本気で挑んでくれる熱い人に来てほしいですね。松岡修造さんとか!

粗品:熱いねー! それであれば、サンシャイン池崎さんとか、パンサーの尾形(貴弘)さん、あばれる君さんとかパワー系、エネルギー系の方は、この番組に向いていると思いますね。

西川:そうね! 大喜利とか不向きな方で、「自分の魅力を発揮したいな」って方は、ぜひ番組に来てください!

――最後に意気込みをお願いします!

西川:このメンバーで5年、10年と続けて、「東京フレンドパーク」のような名物番組になれるように頑張っていきたいと思っておりますので、応援よろしくお願いします!

粗品:いろんな方に見ていただきたいのはもちろんなんですけれど、お子さんたちにも楽しんでほしいので、ぜひ、ご家族で楽しんでいただきたいと思います!

せいや:僕もとにかくキッズたちに楽しんで見ていただけるような、ファミリーに向けた番組にしていきたいですね。あとは、今年のハロウィーンにはこのオトラクションの仮装があふれるているようなブームを起こせるように頑張ります!

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