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祖国の政情不安でまさかの空港軟禁!? トム・ハンクス主演のヒューマンコメディー「ターミナル」がBS12にて放送

  • 2021.4.2
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空港から出られなくなった男性をトム・ハンクスが好演! 映画「ターミナル」が4月3日(土)、BS12にて放送 TM & (C)2021 DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
空港から出られなくなった男性をトム・ハンクスが好演! 映画「ターミナル」が4月3日(土)、BS12にて放送 TM & (C)2021 DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

【写真を見る】真面目なビクターは不法入国を企むこともなく、ひたすら空港で生活し入国できる日を待ち続ける

毎週土曜夜7:00より、BS12 トゥエルビにて放送中の「土曜洋画劇場」。4月3日(土)は、スティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスが3度目のタッグを組んだヒューマンコメディー「ターミナル」を放送する。

本作は、ある目的のためアメリカ・ニューヨークにやってきた男性が空港で足止めされてしまい、空港に“住む”ことになる物語。言葉がまったく分からない中で、彼は滞在1ヶ月目に仕事を見つけ、2ヶ月目には友人を作り、3ヶ月目恋に落ちる。そして9ヶ月目、彼がニューヨークに来た理由を明かす。

東欧の国「クラコウジア」からやってきたビクター・ナボルスキーを演じるのはトム・ハンクス。ヒロインのCA・アメリア役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズや、空港の国境警備局主任・ディクソン役をスタンリー・トゥッチが好演し、誰しもがビクターの人柄に感情移入してしまう物語となっている。

映画「ターミナル」あらすじ

【写真を見る】真面目なビクターは不法入国を企むこともなく、ひたすら空港で生活し入国できる日を待ち続ける TM & (C)2021 DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
【写真を見る】真面目なビクターは不法入国を企むこともなく、ひたすら空港で生活し入国できる日を待ち続ける TM & (C)2021 DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

米・ニューヨークJFK国際空港に降り立った東欧のクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。彼の祖国は突然のクーデターによって事実上消滅し、パスポートも無効になってしまったため、帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまう。

行き場を失ったビクターは、あてのない空港ターミナルでの生活を開始。次第に空港で働く人々とも打ち解けていくが、国境警備局のディクソン(スタンリー・トゥッチ)は自分の昇進のために空港からビクターを追い払おうとし、事あるごとに対立していく。

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