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【心悲しい】←こころかなしいでは、ありません!この漢字正しく読める?

  • 2021.4.2
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「心悲しい」という漢字、正しく読むことができますか? 「こころかなしい」ではありませんよ! 難読漢字シリーズ今回は「心悲しい」について、読み方と意味を例文とともにご紹介します。

(1)「心悲しい」の読み方

「心悲しい」は「うらがなしい」と読みます。 思わず「こころかなしい」と、読んでしまいそうになりますよね。 まさか「心」を「うら」と読むとは…と驚いた方も多いのではないでしょうか。 実は、「心」を「うら」と読む言葉は、「心悲しい」のほかにもいくつか存在するんですよ。

(2)「心悲しい」の意味

「心悲しい」とは、「なんとなく悲しい」「もの悲しい」ことを表しています。 人の気持ちだけでなく、「心悲しい風景」というように物事の状態などを表すときにも使われる言葉です。 「晩秋の景色をみていると心悲しい気持ちになる」「心悲しい音色」などという使い方ができます。

(3)「心悲しい」の使い方

「心悲しい」は、「心」を「うら」と読むのがポイント。 実は、「心悲しい」の「心」は「裏」という漢字と同じく、「表からは見えないもの」という意味を持ちます。 また、「心」を「うら」と読む言葉は「心悲しい」以外にも、「心寂しい(うらさびしい):なんとなく寂しい」や「心もなし(うらもなし):屈託がない」があります。 どれも表からは見えない、その人の内面や心の様子を表していることがわかりますね。

(4)「心悲しい」と同じ意味を持つ言葉

「心悲しい」と同じ意味を持つ言葉に「もの悲しい」「もの寂しい」があります。 どの言葉にも共通するのは、「憂鬱であるさま」や「悲しい様子」を意味していること。 「心悲しい」と合わせて類語も覚えておくと、いざという時に役立つはずです。


読めそうで読めない「心悲しい」という漢字。 「心」を「うら」と読むのがポイントですよ! 「心寂しい」や「心もなし」も、「心」を「うら」と読む言葉です。 難読漢字をサラッと読めるとかなり格好いいので、しっかり覚えておいてくださいね! (libae編集部)

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