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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が3週連続1位に!『モンスターハンター』は2位でスタート

  • 2021.4.2
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3月最後となった27・28日の週末映画動員ランキング。今週も新作が上位に入るなど、動きのある結果となった。

【写真を見る】勢いは収まらず!『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』がトップ3に再浮上

『シン・エヴァンゲリオン』が前作超えの記録で首位キープ!『鬼滅の刃』は累計興収400億円までもう少し

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が土日2日間で動員33万人、興収5億2800万円をあげ、3週連続で首位を獲得した。27日からは入場者プレゼントを配布し、28日には24年ぶりとなる舞台挨拶を全国334劇場へ配信するなどのイベントも行われ、累計では動員396万人、興収60.7億円を突破している。最終興収53億円を記録した前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(12)を超え、シリーズ最高記録を更新している。

このほか既存作品では、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が土日2日間で動員11万2000人、興収1億7000万円をあげて3位とし、先週の7位からトップ3へ再浮上している。累計では動員2830万人、興収390億円を記録し、400億円まであと10億足らずというところまで迫っている。

【写真を見る】勢いは収まらず!『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』がトップ3に再浮上 [c]吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
【写真を見る】勢いは収まらず!『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』がトップ3に再浮上 [c]吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

『モンスターハンター』が初登場2位に!『騙し絵の牙』、『ガールズ&パンツァー』もトップ10入り

新作からは、『モンスターハンター』が土日2日間で動員16万2000人、興収2億5600万円をあげて2位に初登場。初日から3日間の累計では動員23万人、興収3億6000万円をあげる好スタートを切った。全世界で6600万本を超える売り上げを誇る人気ゲームを、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督と、ミラ・ジョヴォヴィッチの主演で実写映画化。タイのアクション俳優トニー・ジャーや「ヘルボーイ」シリーズの名優ロン・パールマンのほか、日本からは山崎紘菜がハリウッド映画進出を果たしている。

『モンスターハンター』が初登場2位でスタート [c] Constantin Film Verleih GmbH
『モンスターハンター』が初登場2位でスタート [c] Constantin Film Verleih GmbH

「罪の声」の作家、塩田武士が大泉洋を主人公にあて書きしたベストセラー小説を、大泉主演、松岡茉優、佐藤浩市、宮沢氷魚らの共演で映画化した『騙し絵の牙』は、動員8万8000人、興収1億2000万円をあげ4位でスタート。戦車を用いた武芸「戦車道」に邁進する女子高校生たちを描いた人気アニメシリーズの最新作『ガールズ&パンツァー 最終章 第3話』も6位でトップ10入りしている。

『騙し絵の牙』は4位でスタート [c]2021「騙し絵の牙」製作委員会
『騙し絵の牙』は4位でスタート [c]2021「騙し絵の牙」製作委員会
『ガールズ&パンツァー 最終章 第3話』は6位でトップ10入り [c] GIRLS und PANZER Finale Projekt
『ガールズ&パンツァー 最終章 第3話』は6位でトップ10入り [c] GIRLS und PANZER Finale Projekt

今週末の公開作品では、韓国ドラマをリメイクした坂口健太郎主演の連続ドラマをオリジナルストーリーで映画化した『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』、累計発行部数400万部を超える山本英夫原作の同名人気コミックを清水崇監督が綾野剛の主演で実写化した『ホムンクルス』といったタイトルが控えている。新年度最初の週末映画動員ランキングからも目が離せない。

文/サンクレイオ翼

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