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3000万円で4トン以上の本を集めた“保存マニア”の私生活が圧巻!<探偵!ナイトスクープ>

  • 2021.4.1
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2021年4月2日(金)放送の「探偵!ナイトスクープ」は「40年前の飛び蹴りの恨み!?」「トランポリンで家族を見返したい妻」「本の重みで2階の床が抜けた!?」の3本 (C)ABCテレビ
2021年4月2日(金)放送の「探偵!ナイトスクープ」は「40年前の飛び蹴りの恨み!?」「トランポリンで家族を見返したい妻」「本の重みで2階の床が抜けた!?」の3本 (C)ABCテレビ

【写真を見る】“保存マニア”の圧巻の私生活に松本人志も興味津々?

2021年4月2日(金)夜11:17より、ABCテレビにて「探偵!ナイトスクープ」が放送。局長の松本人志の他、増田紗織アナウンサー、石田靖、竹山隆範、たむらけんじ、田村裕、澤部佑、橋本直が登場する。

あの時の跳び蹴りのお返しをしたい

澤部佑が調査した「40年前の飛び蹴りの恨み!?」は神戸の女性からの依頼で、依頼者は約40年前の出来事が忘れられないという。

それは、幼稚園の頃、廊下を歩いていると向こうから走ってくる男の子にいきなり跳び蹴りをされたこと。なぜ蹴られたのか、訳が分からず、痛くて“くの字”になりうずくまってしまった。当時、引っ込み思案でおとなしかった依頼者は先生にも言えず、グッと我慢して家に帰り、母に伝えたという。しかし、うまく伝わらなかったのか、仲が良いと勘違いして、依頼者のお誕生日会にその子も誘われており、顔面蒼白になったことを覚えていると振り返る。

あの時、蹴られたことが約40年経った今でも忘れられず先日、その出来事が夢に出てきたという。そこで、現在44歳になり、体が動く健康なうちに、あの時の蹴りのお返しをしたい依頼者だったが、その男の子とは卒園以来会っておらず、どこにいるかも分からない。そんな依頼に澤部が応えることに。

家族の前で華麗に「腰落ち」を決めたい

鳥取県の女性からの依頼「トランポリンで家族を見返したい妻」は田村裕が調査。依頼者は普段、夫と娘から「どんくさい。不器用。天然」とバカにされており、料理中に割った卵をフライパンではなくゴミ箱に入れてしまうなどの間違いが日常茶飯事だという。

それも愛嬌かと思っていたのだが、先日、家族とトランポリンのある施設に行った時に、腰から落ちる「腰落ち」という技をやろうとして無様な格好をさらしてしまった。6歳の娘は大笑いし、夫からは「君は一体、何ができるの?」とバカにされ、とても悔しい思いをしたという。

そこで、家族の前で華麗に「腰落ち」を決め、「君はすごい!」と言わせるため、依頼者の猛特訓に密着する。

30年以上集めた本の重量に耐え切れず…

【写真を見る】“保存マニア”の圧巻の私生活に松本人志も興味津々? (C)ABCテレビ
【写真を見る】“保存マニア”の圧巻の私生活に松本人志も興味津々? (C)ABCテレビ

竹山隆範が調査した「本の重みで2階の床が抜けた!?」は、大阪市の男性からの依頼。現在52歳で、結婚もせず独身貴族の依頼者は、今まで趣味にばかりお金を使ってきたという。その趣味とは漫画、アニメなどの「本」を集めることで、使ってきた額は月に5~10万円、年間にして100万円以上にもなる。

ただ、依頼者は“読む”のではなく“持っている”のが好きという“保存マニア”。築40年以上になる昔ながらの2階建ての長屋を借りて、1階を生活スペース、2階を本の置き場所にしていたのだが、先日、30年以上集めた本の重量に耐え切れず、とうとう2階の床が抜けてしまった。

今回は留守中の出来事だったことが幸いしたのだが、もし1階で寝ている時間だったら確実に死んでおり、九死に一生を得たという。

しかし、命は助かったものの、これからどうすればいいのだろうかという依頼に竹山が奮闘する。およそ3000万円を使って4トン以上の本を集めた驚愕(きょうがく)の“保存マニア”の私生活は圧巻。

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