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ブレイク・ライブリー&ライアン・レイノルズ、新型コロナワクチン接種を報告

  • 2021.4.1
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俳優のライアン・レイノルズ&ブレイク・ライブリー夫妻がそろって新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことを写真とともに報告した。(フロントロウ編集部)

ブレイク・ライブリーとライアン・レイノルズがコロナワクチン接種

映画『デッドプール』のライアン・レイノルズとドラマ『ゴシップガール』のブレイク・ライブリーが、SNSを通じて新型コロナウイルスの接種を受けたことを公表した。

ライアンは、ツイッターとインスタグラムにピンクのニット帽にマスク姿で看護師からワクチンの注射を打ってもらう様子を撮影した写真を投稿。「ついに5Gを摂取したよ」とコメントを添えた。

ライアンのこのひと言は、昨今、その通信網が人体に害を及ぼすという偽情報が流れ、一部の人々の間で「新型コロナは5Gが原因」、「ウイルスは5Gによって拡散されている」、「ワクチンを打つと5Gのマイクロチップを埋め込まれる」と恐れられている無線通信システムの5G(第5世代移動通信システム)をめぐる陰謀説を皮肉ったもの。

インスタグラムストーリーで公開した同じ写真には、「科学はセクシー。でも、この帽子はセクシーじゃないかな」という彼らしいジョークとともに、「Let’s Get Vaccinated(ワクチン接種を受けよう)」というスタンプも添えられていた。

ブレイクもインスタグラムでワクチン接種中の写真を公開。色とりどりのハートやマスク顔の絵文字のスタンプでデコられた写真には、「私がワクチンを打ってくれたヒーローのような看護師さんを見つめるように、あなたを見つめてくれる人をみつけて」と医療関係者への感謝とワクチンを接種できたことへの喜びが伝わるコメントをしていた。

カナダでワクチン接種を受ける

ライアンとブレイクは、感染症疫学者のジェシカ・マラティ・リヴェラ理学修士の指導のもと、ライアンの出身国であるカナダでワクチンの接種を受けたよう。

オンタリオ州オタワの公衆衛生局管轄の施設に足を運んだらしく、同局の公式インスタグラムストーリーでもライアンの接種の模様を収めた写真がシェアされた。

オタワでは、現在、医療関係者や指定の条件に当てはまる人以外では、70歳以上の希望者のワクチン接種予約を受け付けているが、ライアンは現在44歳でブレイクは33歳。普通ならば、年齢に応じて順番を待たなくてはならないため、地域の一般の人々よりも先に接種を受けたことには、ツイッター上で疑問を口にする人も見かけられた。

画像: カナダでワクチン接種を受ける

どういった経緯でライアンとブレイクがワクチン接種を受けるに至ったかは定かではないが、3月上旬、ライアンはオタワ公衆衛生局の新型コロナ感染拡大キャンペーン「#SteadyAsSheGoes(ステディ・アズ・シー・ゴーズ)」に、同局のおっちょこちょいなインターンの“ブルース”として登場したばかり。

この際、手洗いやステイホーム、マスクの着用、感染検査を受けること、ワクチンの接種などを呼びかけており、今回の接種報告もワクチン接種を促進する目的があるものと思われる。

ハリウッドでは、すでにワクチンの接種を受けたことを報告するセレブが着々と増えてきている。

ライアン&ブレイクと同日には映画『アクアマン』のアンバー・ハードもインスタグラムでワクチン接種を報告した。

(フロントロウ編集部)

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