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レイトン・ミースター、『ゴシップガール』の印象のせいで夫アダムに誤解されていた

  • 2021.4.1
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アダム・ブロディが妻レイトン・ミースターとの知られざる馴れ初めを語った。アダムはレイトンが主演したドラマ『ゴシップガール』の印象が強すぎたせいで、レイトンについて少々誤解していたそう。(フロントロウ編集部)

アダム・ブロディ、レイトン・ミースターとの「馴れ初め」を明かす

ドラマ『ゴシップガール』のブレア・ウォルドーフ役でブレイクした俳優のレイトン・ミースター(34)とドラマ『The O.C.』でセス・コーエンを演じたアダム・ブロディ(41)は、2011年のロマコメ映画『The Oranges(原題)』での共演がきっかけで親しくなり、2013年に熱愛が発覚。その翌年に極秘結婚し、2015年には第1子のアーロが、2020年には第2子(名前非公開)が誕生した。

画像: アダム・ブロディ、レイトン・ミースターとの「馴れ初め」を明かす

今年で結婚7周年を迎えるレイトンとアダムは、夫婦となって以来、レッドカーペットやチャリティイベントに一緒に登場したり、レイトンがメインキャラクターの1人を演じたドラマ『シングル・ペアレンツ』にアダムがゲスト出演したりと、おしどり夫婦ぶりを発揮してきたけれど、どうやって恋に落ちたかという経緯については、これまで明かされたことはなかった。

プライベートに関してあまり多くは語らないことで知られる2人だが、アダムが先日出演した俳優のアンナ・ファリスのポッドキャストで、レイトンとの出会いや交際に至るまでの経緯、そして、レイトンの素顔や“好きなところ”まで、めずらしく語った。

出会いは15年前

レイトンとアダムの出会いは、交際をスタートするよりも7年ほど前の2006年。ロサンゼルスにある老舗デリ、カンターズで食事をしていた時のことだった。

当時、アダムが出演した『The O.C.』は終わりを迎え、それと入れ替わるようにしてレイトンが出演した『ゴシップガール』の放送が始まろうとしていた。

カンターズの常連だったアダムがいつものように食事を終えて店を出ようとすると、『TheO.C.』の制作総指揮を務めたジョシュ・シュワルツとばったり。彼が新たに手がけているドラマのキャストとして、『ゴシップガール』の出演者たちを紹介され、挨拶をしたのだが、そのメンバーの中にレイトンも含まれていた。

画像: 2006年当時のアダムとレイトン。
2006年当時のアダムとレイトン。

カンターズでの初対面から数年が経った2011年、『The Oranges』で共演することになり、友人となったアダムとレイトンだけれど、アダム曰く、2人の関係が恋愛に発展するまでにはしばらく時間があったそう。

その理由は、当時アダムには交際している人がいたから。アダムは、「あの頃、僕は、ある人と付き合っていたんだ。だから、僕らは(レイトンとは)共通の仕事仲間を交えて会うことが多かった。映画を撮り終わってから1年半はまったく会わなかったよ。僕がシングルになるまではね」と語っている。

画像: 2012年9月に行なわれた映画『The Oranges』の上映会にて。
2012年9月に行なわれた映画『The Oranges』の上映会にて。

『ゴシップガール』の印象が強く「良い人かどうかわからなかった」

「最初から彼女にはすごく惹かれていたよ。彼女は天国のような生き物だから。ゴージャスな人だと思っていた。映画を撮った時も、化学反応のようなものを感じた。でも、当時僕には付き合っている人がいたから…」。

初めて会った時からレイトンのことを「いいな」と思っていたものの、当時の恋人との関係を大切にしていたというアダム。くわえて、レイトンが「良い人かどうかわからなかった」というのも、彼がレイトンとの距離を縮めるのをためらった理由の1つだったそう。

「彼女が良い人なのか、そうじゃないのか、まったく分からなかった。というか、知り合ってから最初の何年間かは、良い人じゃないんじゃないかと推測してた。なんていうか、『ゴシップガール』のせいかな」。

画像: 2012年、『ゴシップガール』を撮影中のレイトン。
2012年、『ゴシップガール』を撮影中のレイトン。

レイトンは、『ゴシップガール』でワガママで高飛車なお嬢様のブレア役を好演したため、今でも、役の印象を持ち続けてしまっている人もいる。アダムもレイトンの素顔を知るまでは、どうしてもブレア役がちらついてしまっていたようで、レイトンもブレアと似た難しい性格なのではないかと誤解していたよう。

レイトンは本当はこんな人

しかし、デートを重ねてレイトンのことを知るうちに、そんな誤解は完全に溶けた。交際を初めてから、アダムはレイトンが「ジャンヌ・ダルク(※)みたいな人」だということを知ったそうで、「彼女は僕が知っているなかで、一番強くて、良い人。僕にとって彼女は、モラルコンパス(道徳的指針)であり、北極星のような人なんだ。彼女の性格は言葉では表せないほど素晴らしい」と、何が正しいか判断に悩んだときや迷ったときに自分を導いてくれる最高のパートナーだと、照れもせずにコメントしている。

※15世紀、イングランドとの100年戦争で危機に瀕していたフランスを救った勇敢な若き女兵士。

画像: レイトンは本当はこんな人

レイトンの好きなところ

レイトンにベタ惚れの様子のアダム。彼が明かしたレイトンの一番好きなところは、誰に対しても平等に親切なところ。

「彼女が誰かに失礼な態度をとっているところを見たことがないんだ」と語るアダムだけれど、1つだけ例外があるそうで、レイトンは、自分や家族の生活を脅かす無礼なパパラッチには容赦ないという。

「ファンでもないのに、気を引くために、昔撮ったセクシーな写真にサインを求めてくる人たちもいるけど、彼女はそういうのには容赦しない。『私のことを嫌ってくれて結構』って感じだからね」と、毅然とした態度をとっていることも明かした。

画像: レイトンの好きなところ

子育てにも協力して取り組んでおり、束の間の夫婦の時間には、共通の趣味であるサーフィンに出かける様子も頻繁に目撃されているレイトンとアダム。レイトンも、アダムを「親友」と呼び、「成熟した大人の男性」と表現するなど、リスペクトし合っているよう。

“理想の夫婦”‘などという言葉は薄っぺらく聞こえてしまうかもしれないけど、レイトンとアダムが、愛にあふれた、かけがえのない関係を築いていることは確か。(フロントロウ編集部)

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