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【IMO】とはどういう意味?会社のチャットルームであったらどうすれば?

  • 2021.3.31
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会社のチャットルームやネット上で「IMO」という言葉を見たことはありませんか?意味を知らないと「芋?」と思いがちですが、実はちゃんとした意味がある略語なんです。そこで今回は、英文のやりとりでよく見かける「IMO」の意味や使い方をご紹介します。

①「IMO」とはどういう意味?

「IMO」は「In My Opinion」の略で、日本語でいうと「私が思うに」「私見ですが」という意味になります。文章の最初、または末尾につけることで「個人の感想では~だ」という文章を作ることができます。

ちなみに、もっと控えめで丁寧なニュアンスにするときは「IMHO(In My Humble Opinion)」を使うこともあります。

②「IMO」はどんな場所でよく使われる?

IMOはネットで普及したスラングのひとつです。そのため、SNSやメール・チャット・掲示板・ブログなどのさまざまな場所で目にすることができます。

特に友達や親しい人との意見交換の場で使われることが多く、自分の意見を主張する際には欠かせない単語です。ネイティブの方の中には、言いにくいことを言うときに「IMO」を付ける方も多いです。なお、手紙などのアナログ文書ではあまり使われることがありません。

③「IMO」と書いてあったらどう反応すればいい?

チャットやメッセージなどにIMOと書いてある場合は、「その人個人の意見」というニュアンスで捉えるとよいでしょう。

ただし、IMOと書いてあることは「意見・感想」であり、どうしても感情が入るので正しい情報とは限りません。誰かの意見・感想を知りたい!というときは参考になりますが、信ぴょう性の高い情報が必要な場合(数値や研究データなど)は、公式サイトや書籍などで確実な情報を調べることをおすすめします。

④「IMO」を使うときの注意点は?

IMOはあくまでも略語ですので、重要なビジネスの場や目上の方に使うのは好ましくありません。略語は便利ですが、ここぞというときには正式な表記・言い方をするようにしましょう。

ちなみに、IMOをより強める言葉として「IMAO(In My Arrogant Opinion)」というものもあります。「あえて言うけど、ぶっちゃけ」という意味で、ジョークをいう時によく使われることが多いです。ぜひ覚えてみてくださいね!

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