1. トップ
  2. 恋愛
  3. タイガー・ウッズの栄光と挫折を描いたHBOドキュメンタリー『タイガー・ウッズ / 光と影』がU-NEXTで4月1日より日本初、独占見放題配信!

タイガー・ウッズの栄光と挫折を描いたHBOドキュメンタリー『タイガー・ウッズ / 光と影』がU-NEXTで4月1日より日本初、独占見放題配信!

  • 2021.3.30
  • 595 views

2021年4月1日(木)より、U-NEXTで米放送局HBO制作のタイガー・ウッズの人生に迫るドキュメンタリー『タイガー・ウッズ / 光と影』が日本初、独占見放題配信となる。タイガーの声を担当するのは、声優の森川智之。(フロントロウ編集部)

ついにHBOのオリジナル新作が日本上陸!

見本未上陸の動画配信サービス、「HBO Max」がついに日本上陸することが決定した。

HBOは、世界中で大旋風を巻き起こしたドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』など、常にハイクオリティで先進的な作品を送り出し続ける、アメリカのプレミアムチャンネル。

「HBO Max」は米ワーナーメディアが提供するHBO作品メインの配信サービスで、2020年5月にアメリカでローンチされるとすぐに話題となった。

このたび、日本の動画配信サービスU-NEXTが、ワーナーメディアとのSVODにおける独占パートナーシップ契約をし、HBO及びHBO Maxオリジナルの新作の日本初独占見放題配信、そして、HBOの人気タイトルの独占見放題配信を決定。これまで日本では見ることのできなかった話題作が、順次見られるようになる。

タイガー・ウッズの人生に迫るHBO制作ドキュメンタリーが日本初登場

『タイガー・ウッズ / 光と影』は、史上最高のプロゴルファーとして名高いタイガー・ウッズの栄光と挫折に迫る、2部構成のドキュメンタリー。

生後10か月からゴルフを始め、8歳で70台のスコアを記録。アマチュア時代には前人未到の3連覇を達成し、プロ転向わずか3年で世界ランキング1位に輝く。PGAツアー史上最多タイの82勝を含む世界で93勝の記録を樹立し、2020年には世界ゴルフ殿堂入りを果たす…。

画像: © 2021 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
© 2021 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

次々と快挙を成し遂げる一方で、タイガー・ウッズを襲う怪我やスキャンダル。父親アールとの関係性がいかに彼に影響を及ぼしたのか。スターダムの影で彼は何を抱えていたのか。長年の友人やキャディー、当時を知るジャーナリスト、元恋人や不倫相手の証言などを元に彼の人生を紐解き、タイガー・ウッズという一人の人間に光をあてる。

日本語音声版のタイガー・ウッズを担当するのは声優・森川智之!

本作の日本語音声版では、トム・クルーズ、ユアン・マクレガー、キアヌ・リーブスなどの大物海外俳優の吹替から、ゲーム『FINAL FANTASY VII』(『ADVENT CHILDREN』以降)のセフィロスといった世界中にファンを持つキャラクターまで、多くの声を演じ分ける声優界のレジェンド森川智之がタイガー・ウッズの声を担当する。

自身でゴルフトークイベントを開催するなどゴルフ好きの一面も持つ森川智之より、出演決定に際してコメントが到着!

<森川智之 コメント>
ここまで、自身を赤裸々にさらけ出していいのかと思いました。世界の頂点に輝いたタイガーがどん底まで落ち、そこから這い上がる姿は、あまりにも壮絶であり規格外。普通の人間では想像もつかないものでした。生まれてすぐにゴルフクラブを握るところから、現在までを凝縮した、一人の人間、タイガー・ウッズの光と影の物語です。タイガーの声を担当するにあたって、当然の事ながら、タイガーに敬意を払い表現しました。父親がつくり上げたスーパースターの一面と、一人の大人として自立したい、苦悩や葛藤とたたかう一面。彼の内面を深く表現できるように演じてみました。

『タイガー・ウッズ / 光と影』は4月1日(木)よりU-NEXTで、独占見放題配信となる。さらにU-NEXTでは、SF映画の巨匠リドリー・スコットが製作総指揮を務めたHBO Maxオリジナルの新作『レイズド・バイ・ウルブス / 神なき惑星』や『セックス・アンド・ザ・シティ』『ウォッチメン』といったHBOの人気作も独占見放題で配信開始。(フロントロウ編集部)

元記事で読む