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<乃木坂46>1期生“貫禄の”単独公演! 懐かしのセーラー服姿や個性あふれるメンバープロデュース企画も

  • 2021.3.30
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乃木坂46の1期生メンバーによる「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」が、3月29日に生配信された。2月に生配信されたライブ「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」で、1期生から4期生まで期別ごとでの開催が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止策として期別ライブが延期。今回あらためて開催されたもので、3月28日には2期生ライブが開催され、堀未央奈がグループから卒業した。

【写真を見る】フレッシュなセーラー服姿も披露した乃木坂46

そして1期生ライブのオープニングを飾ったのは4thシングル「制服のマネキン」。どこか懐かしさも感じさせる当時のセーラー服を身にまとい、1期生メンバーはパフォーマンスを披露。その後、「会いたかったかもしれない」「指望遠鏡」「君の名は希望」と、初期のナンバーで冒頭ブロックを締めくくった。

ライブ中盤には、メンバーがメンバーをプロデュースする企画も。齋藤飛鳥プロデュースの秋元真夏は、「ねこぱんちダンス」が話題の4期生曲「Out of the blue」を猫のようにニャーニャーと歌ったり、松村沙友理プロデュースの高山一実は、ピアノの弾き語りで「僕のこと、知ってる?」を披露するも、途中からはピアノの弾き語り風という“落ち”があったり、一筋縄ではいかないパフォーマンスを展開。

また、秋元プロデュースの齋藤は「ロマンスのスタート」を歌いながら、秋元からのリクエストに応えなくてはならず、歌っている途中でさまざまな表情や、最後にはキス顔を披露するなど、メンバーの個性あふれる企画コーナーとなった。

終盤では1期生メンバーの「The Original」と題され、「第59回日本レコード大賞」(2017年)で初のレコード大賞を受賞した「インフルエンサー」から幕を開ける。

そして10thシングル「何度目の青空か?」のC/Wに収録されたアンダーメンバー楽曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」を、デビュー当時から選抜メンバーの常連である生田絵梨花、松村、秋元がパフォーマンスし、その後デビューシングル「ぐるぐるカーテン」をもって本編が終了した。

アンコールでは3期生楽曲「思い出ファースト」からスタート。また2020年にリリースされた25thシングル「しあわせの保護色」のC/W曲として収録され、Music VideoのYouTube総再生回数が約2000万回を記録した4期生楽曲「I see…」も“初々しく”披露した。

それを受けて、3期生・4期生の単独公演をサプライズ発表。特に3期生は興行において初となる単独公演となる。

ラストはデビュー・シングル「ぐるぐるカーテン」のC/Wに収録されたアンダー楽曲「左胸の勇気」で“貫禄の”1期生単独公演は幕を閉じた。

「9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~1期生ライブ~」セットリスト

M1:制服のマネキン

M2:会いたかったかもしれない

M3:指望遠鏡

M4:君の名は希望

M5:13日の金曜日

M6:Out of the blue

M7:僕のこと、知ってる?

M8:命は美しい

M9:ロマンスのスタート

M10:欲望のリインカーネーション

M11:釣り堀

M12:ガールズルール

M13:でこぴん

M14:ここじゃないどこか

M15:インフルエンサー

M16:あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

M17:Against

M18:裸足でSummer

M19:ごめんね、スムージー

M20:心の薬

M21:ぐるぐるカーテン

EN1:思い出ファースト

EN2:ボーダー

EN3:I see…

EN4:左胸の勇気

(2021年3月29日)

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