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『シグナル』SPで坂口健太郎と対立する悪役に 青木崇高がドラマの見どころを語る

  • 2021.3.30
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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』(c)カンテレ

3月30日21時30分からカンテレ・フジテレビ系で放送される坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』に出演する青木崇高からコメントが到着した。

2018年にカンテレ・フジテレビ系で放送した連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の3年ぶりの続編で、謎の無線機が“現在”と“過去”の二人の刑事をつなぎ、さまざまな未解決事件を解決していくヒューマンサスペンス『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』。坂口が“現在”の刑事・三枝健人、北村一輝が“過去”の刑事・大山剛志をそれぞれ演じ、吉瀬美智子が大山を密かに思い続ける未解決班の班長・桜井美咲役を務める。

今回のスペシャルドラマは、原作の中でも珠玉のエピソードを映像化。新たなキャストとして青木、桜井ユキ、古川雄輝らが出演する。青木が演じる元警察官で建設会社社長の石川匠は、警察官時代に警察上層部と関わるなど、重要な過去を持つ男。現在は、警察の権力をバックに好き勝手に生きており、健人と対峙する悪の存在だ。正義感溢れる健人と、欲にまみれながらも狡猾な石川が繰り広げる対決は、今作の見どころの一つとなる。そんな石川を演じる青木が、自身の役どころや共演する坂口についてコメントを寄せた。

【青木崇高(石川匠役)コメント】
●連続ドラマから続く『シグナル』に今作からの参加、石川を演じて
途中参戦して引っかき回す役割は、自分としては結構好きで、健人の正義に立ちはだかる存在ですけど、実は「個人と組織」という見方もあったりして、単純な「正義と悪」という対立軸ではないんです。また、石川は、組織の中では社長ですので、金と権力があり、そして魅力まで兼ね備えていないとダメだと思いました。知識や体験談が豊富で、聞き上手、話上手な人かもしれない。一緒にお酒を飲んだら楽しいだろうな、と思わせるような妙な魅力を感じるキャラクターに映ったら面白いですね。

●坂口健太郎との共演について
連ドラをやられていたスタッフさんやキャスト同士の結束感を感じましたし、自分の正義とどのように向き合っていたかというのを感じました。孤独だけど、その中に熱いほとばしるものがあるという、そういうたたずまいを感じました。

●見どころ
ストーリーの緻密さ、複雑さがこのドラマの魅力だと思います。ひとつの悪をクリアしたと思えば、その根っこにさらに深い鉱脈みたいな悪があって、ゾクッとする怖さですね…。あくまでドラマだけの世界であってほしいと思います。そういう怖さも楽しんでもらえれば。

(リアルサウンド編集部)

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