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「週刊新潮」の表紙絵60点が並ぶ、群馬県富岡市で「谷内六郎~絵あそび・言葉あそび~」が開催中

  • 2021.3.29
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群馬県富岡市の富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館で、谷内六郎が描いた「週刊新潮」の表紙絵などが展示される富岡市・横須賀市友好都市提携5周年記念「谷内六郎~絵あそび・言葉あそび~」が5月16日(日)まで開催中。観覧料は一般400円、大学・高校生は300円、中学生以下は無料となっている。

【写真】《和服と洋服》1973年 水彩・厚紙 横須賀美術館蔵

《葉のレントゲン》1977年 水彩・厚紙 横須賀美術館蔵 写真は主催者提供
《葉のレントゲン》1977年 水彩・厚紙 横須賀美術館蔵 写真は主催者提供

谷内六郎は、「週刊新潮」創刊号以降、1300枚以上の表紙絵を描いた東京都出身の画家。「谷内六郎~絵あそび・言葉あそび~」では、画家の谷内六郎が描いた「週刊新潮」の表紙絵原画60点と、各表紙絵に付いた「表紙の言葉」のパネルを60点分展示。「表紙の言葉」は、自筆原稿12点が別途展示されている。

【写真】《和服と洋服》1973年 水彩・厚紙 横須賀美術館蔵 写真は主催者提供
【写真】《和服と洋服》1973年 水彩・厚紙 横須賀美術館蔵 写真は主催者提供

また、谷内六郎と親交があった美術家の横尾忠則が編集した「谷内六郎幻想記」「谷内六郎の絵本歳時記」を紹介。「谷内六郎幻想記」に掲載された横尾忠則によるあとがきや、谷内六郎の表紙絵と「表紙の言葉」に対して寄せた、横尾忠則のコメントを見ることができる。

機知に富んだ谷内六郎の作品をとおして、絵や言葉を使った創作のおもしろさを体感できるはず。富岡市・横須賀市友好都市提携5周年記念「谷内六郎~絵あそび・言葉あそび~」に足を運んでみよう。

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屋内

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【来館者へのお願い】

三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温・健康状態申告書の記入/マスク着用/混雑時の入館制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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