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より大胆に!シャルレーヌ公妃、ハーフからフルバズカットに!?

  • 2021.3.28
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南アフリカの民族ズールーの伝統的君主グッドウィル・ズウェリティニが亡くなったことを受け、南アフリカ出身のモナコ公国のシャルレーヌ公妃が、宮殿のあるノンゴマで行われたメモリアルセレモニーに参加した。

【写真を見る】自身のスタイルを貫き通すシャルレーヌ公妃、ハーフバズカットからフルバズカットに?

昨年、左サイドのハーフバズカットで世界中を驚かせたシャルレーヌ公妃が、公の場に現れてメディアに捉えられたのは、2月のイベント以来のこと。その際にはトップだけを残したツーブロックヘアだったもののヘアスタイルの全容は見えなかった。

そして今回、6人の妻たちと同様に、黒い半袖のワンピースに黒いレースをまとったシャルレーヌ公妃を捉えた写真が「Daily Mail」などに掲載されているが、前髪は伸びているものの、黒いマスクと黒いレースから覗く右サイドも、バズカットであることが見て取れる。

分け目も左サイドから右サイドに変わっており、左サイドのバズカットの様子はわからないが、「自分の好きなヘアスタイルにする」と悪評を一蹴したスタンスは変わっていない様子。シャルレーヌ公妃の美しさを称賛する声がある一方で、「コロナ禍でアフリカに行った?」といった声も。

前日に行われたラグジュアリーホテル、フェアモント・モンテカルロのイベントには、アルベール2世大公と妹のステファニー公女が出席。聖パトリックの祝日に、グレース公妃アイルランド図書館で行われた音楽祭のイベントにも、シャルレーヌ公妃は姿を見せず、アルベール2世大公と、緑の装いのジャック公子と緑の大きなリボンをつけた装いのガブリエラ公女が出席。アルベール2世大公の3人目の隠し子疑惑が浮上するなか、シャルレーヌ公妃は自分流を貫いているようだ。

文/JUNKO

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