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辛みが少なくて甘い! 旬真っただ中の「新玉ネギ」で作るやみつきレシピ5選

  • 2021.3.28
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甘みがある新玉ネギは、辛みが少なく生食に向いていて、春から初夏にかけてが旬。玉ネギが苦手な人でも食べやすく、簡単調理で美味しく仕上がるのも魅力です。

そこで今回は、旬真っただ中の新玉ネギで作るやみつきレシピを5つご紹介します。新玉ネギが持つやわらかな歯応えと甘みが引き立つ大好評のレシピをピックアップしました。

■素材の旨味を丸ごと楽しめる! シンプルな「新玉ネギのホイル焼き」



新玉ネギはそのまま食べても甘くて美味しいのが特徴です。そんな新玉ネギを丸ごとホイル焼にした大人気レシピがこちら! 包んで焼くだけの簡単レシピで、初心者でも失敗しません。

熱を加えることで、新玉ネギの甘さがより引き出され、絶品です。味つけは、バターと塩、合わせしょうゆなので、自宅にある調味料でパパッと作れますよ。自宅にオーブンがない場合は、フライパンやオーブントースターで焼いても大丈夫です。ぜひお試しあれ。



■旬の食材を組み合わせた一品、さっぱりとした「タコと新玉ネギのサラダ」



噛めば噛むほど味わい深いタコと新玉ネギのサラダは、一度で旬を堪能できるオススメ料理です。ゴマ油とショウガが香るドレッシングでさっぱりといただけるので、ダイエット中でも気負いせず食べることができそう。

ドレッシングに少し砂糖をプラスすることで、子どもでも食べやすい味わいに。旬のサラダとして食卓を彩ってくれますよ。おつまみとして味わいたい場合は、材料のブロッコリースプラウトの代わりに貝割れ大根やかつお節をトッピングするのもいいでしょう。また、材料にラディッシュやベビーリーフをプラスしても良さそうです。



■とろとろ食感がたまらない、ボリュームのある「新玉ネギと豚のショウガ焼き」



新玉ネギは炒めることで、とろとろ食感に。こちらの豚のショウガ焼きなら火が通った新玉ネギのとろけるような味わいを思う存分、堪能できますよ。

作り方はとっても簡単! フライパンにサラダ油と豚肉の細切れを入れ、強めの中火で炒めます。ほぐれてきたら新玉ネギを加えて軽く炒め、タレを入れて強火で汁気をとばしながら炒めましょう。お好みで、お皿にサラダ菜をのせてからショウガ焼きを盛り、プチトマトを添えれば完成です。

濃すぎない程よい味わいで、子どもから大人まで大満足できます。お弁当のおかずとしても大活躍してくれそうですね。



■美肌に導いてくれる、コラーゲンたっぷりな「鶏肉と新玉ネギのスープ煮」



花粉の飛散量が多いこの時期は、肌荒れが気になる人も多いのではないでしょうか。こんなシーズンだから食べたいのがこちら。コラーゲンたっぷりで、美肌に導いてくれる鶏肉と新玉ネギのスープ煮です。鶏肉の旨味と新玉ネギのやさしい甘さのコラボレーションがやみつきになる美味しさ。スナップエンドウのシャキシャキ食感も小気味良いアクセントに。

お好みで、粗びき黒コショウを振ってから召し上がれ。材料の塩は岩塩をミルでひいて振ると、カリッとした食感を楽しめますよ。また、黒コショウもミルでひくことで、ワンランク上の料理に仕上がります。



■ご飯のおかずにピッタリ! 家族みんなが喜ぶ「玉ネギのオムレツ」



新玉ネギを使ったオムレツは、家族みんなの人気メニュー。炒めてとろとろになった新玉ネギは卵との相性が抜群なんです。仕上げにお好みで、プチトマトを添え、ケチャップをかけてからいただきましょう。具材にしっかりと味をつけるので、薄味が好きなら、ケチャップなしで食べても問題ありません。

この一品とご飯だけで、美味しくお腹を満たすことができそうです。ボリュームアップしたい場合は、ポテトサラダやキャベツの千切りを添えてもいいでしょう。具材に細かくカットしたニンジンやジャガイモを加えるのも◎。



水分量が多く、辛みが少ない新玉ネギは、火を入れすぎずにサッと加熱して食べるのがポイント。今回ご紹介したレシピは、いずれも新玉ネギの「旨味」や「甘み」をとこんとん味わえるので、気になるレシピがあったら、ぜひトライしてみてくださいね!

(木下あやみ)

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