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小学校で習った漢字だけど…【校える】こうえるではありませんよ!

  • 2021.3.27
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すぐに読めそうで読めない「校える」という漢字。 「こうえる」と読んでしまいたくなりますが、じつは別の読み方が正解です! 今回は、難読漢字「校える」をご紹介します♪

(1)「校える」の読み方

正解を発表すると、「校える」の正しい読み方は「かんがえる」です。 「校」という漢字自体は小学校1年生で習うのに、送り仮名が付くと一気に読むのが難しくなりますね。 そのまま「こうえる」と読みたくなりますが、これは間違いなので覚えておきましょう!

(2)「校える」の意味

「校える」には、「照らし合わせて考える、よく調べて誤りを正す」という意味があります。 校という漢字自体に「くらべる、しらべる」という意味があり、「校閲、校正」などの熟語にも使われます。 漢字自体の意味を理解すると読みやすくなるかもしれませんね。

(3)「かんがえる」と読む漢字は他にも!

「校える」以外にも「かんがえる」と読む漢字はたくさんあります! 「考える、按える、案える、勘える、稽える、覈える」の読み方はすべて「かんがえる」です。 こんなにもあるなんて驚きですよね! 一発で読めるとかっこいいので、ぜひ「校える」と合わせて覚えてみてくださいね♪


今回は、読めそうで読めない難読漢字「校える」についてご紹介しました。 「校」という漢字自体はとてもかんたんに読めるのに、「校える」だと一気に読むのが難しくなります。 なかなか読める人が少ないので、この機会に覚えてまわりの人をびっくりさせちゃいましょう♡ (liBae編集部) 2021年3月25日現在

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