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おすすめ! 「おかえりマンゴー」の別バージョン

  • 2021.3.26
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暖かくなってくる春は、冷たいヨーグルトがおいしく感じますよね。

ヨーグルトといえば、“おかえりマンゴー”をご存知ですか?
ヨーグルトにドライマンゴーを入れて一晩(約8時間)おくと、マンゴーがヨーグルトの水分を吸ってふっくらとします。これがまるで生のマンゴーかのように戻るため、”おかえり”というネーミングがついているのです。

以前に流行ったことがあるのですが、TV番組で美容家のIKKOさんが紹介したのをきっかけに、ふたたび話題に。

もちろん”おかえりマンゴー”はおいしいのですが、私が気に入っている食べ方は、ドライマンゴーの代わりに「レーズン」を使うこと!



ヨーグルトにレーズンを混ぜておくと、マンゴーと同じくふっくらジューシーになっておいしくいただけます。またレーズンの甘みがヨーグルトに広がるので、砂糖やはちみつをかけなくても美味。

ちなみに、ヨーグルト整腸作用があることは有名ですが、ドライフルーツとの組み合わせは栄養学的に見ると、より腸内環境をととのえるのにおすすめなんですよ。

腸の健康のためには、「発酵食品だけ」や「食物繊維だけ」とっていればいいわけではありません。両方とれるのがベスト。

よって、ヨーグルト(発酵食品)+果物(食物繊維)のW作用で、より腸内環境をととのえる食べ方になります。

■おかえりレーズン!

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子



<材料 作りやすい量1回分>
プレーンヨーグルト 1パック
レーズン 30g程度

<作り方>
1、ヨーグルトにレーズンを加えてよく混ぜる。



2、一晩おいてなじませる。

果物も、フレッシュな生の果物にも食物繊維は含まれますが、ドライフルーツのほうがより食物繊維をとることができるので、ヨーグルトとドライフルーツの組み合わせはとくにおすすめです!

(長 有里子)

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