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稲葉友、『レンアイ漫画家』出演へ 吉岡里帆は「踊るような表情の変化が作品にピッタリ」

  • 2021.3.26
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稲葉友『レンアイ漫画家』(c)フジテレビ

稲葉友が、鈴木亮平主演の4月期フジテレビ木曜劇場『レンアイ漫画家』に第2話(4月15日放送)から出演することが発表された。

『モーニング』(講談社)で2010年から2012年の間連載されていた山崎紗也夏による同名漫画を原作とした本作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な2人が繰り広げるハートフルラブコメディー。『花咲舞が黙ってない』シリーズ(日本テレビ系)や『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)などの松田裕子が脚本を手がけ、『リーガルハイ』シリーズ(フジテレビ系)や映画『ミックス。』の石川淳一が演出を担当する。

鈴木演じる主人公・刈部清一郎は、人付き合いが苦手の変わり者で、アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けている天才漫画家。顔出しは一切せず、女性名のペンネーム“刈部まりあ”で正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていたが、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていく。一方、初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たすアラサー女子・久遠あいこを吉岡里帆が演じる。そのほか、片岡愛之助、木南晴夏、竜星涼、岩田琉聖、眞栄田郷敦、小西桜子、白石隼也、松大航也、奥平大兼が出演する。

稲葉が演じるのは、刈部レン(岩田琉聖)が通う小学校の担任教師・大倉シンゴ。教職という仕事に誇りを持ち、生徒を第一に考え、仕事熱心で、生徒からも保護者からも信頼が厚い教師だ。大倉は、レンの保護者代理として学校に来たあいこと出会う。そして、それに目を付けた清一郎は、大倉を疑似恋愛ミッションのターゲットに。教師と保護者という禁断の展開にテンションの上がる清一郎と担当編集者・向後(片岡愛之助)は、大倉の好みに合わすべく、半ば強引にあいこをギャルに仕立て上げ、小学校の三者面談に向かわせる。

なお、稲葉がフジテレビ系のドラマに出演をするのは、『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(2019年11月)以来、約2年ぶりとなり、木曜劇場に出演するのは今作が初となる。

■稲葉友 コメント

・出演が決まった時の感想

不安になるニュースが多い今の世の中で見る人が、楽しく幸せな気分になれるラブコメディーに出演できることがうれしかったです。

・台本を読んだ印象

読んでいても楽しく明るいラブコメディーなので映像化された時に、より一層楽しいものになるだろうなと期待が膨らみ、登場人物の秘密を共有しながら進んでいく物語のドキドキや人に寄り添う言葉の温かみにグッと引き込まれていきました。

・演じる大倉シンゴについて

大倉シンゴという人は小学校の先生という自分の仕事に誇りを持って一生懸命かつナチュラルに周囲の人へ優しく出来る人なんだという印象を受けました。人物としてはピュアに、疑似恋愛の相手役としては見え方の段階を細かく考えながら演じました。

・共演者の印象

吉岡さんの踊るような表情の変化が作品にピッタリで、見ていて楽しく素敵だなと思いました。琉聖くんは役の中で不安に泳ぐ目やたたずまいが印象的な役者さんで普通にお話ししている時の元気な男の子とのギャップが印象的でした。

・視聴者へメッセージ

清一郎とあいこという正反対な二人のやり取りを見ていると、どんどん愛(いと)おしくなると思います。僕は大倉としてあいこにキュンとしてもらえるよう全力で挑みました!この春は是非ともレンアイ漫画家でキュンとしてください!

(リアルサウンド編集部)

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