1. トップ
  2. 夜通し8時間、ベッドで楽しむコンサートを映したドキュメンタリー「SLEEP マックス・リヒターからの招待状」冒頭映像公開

夜通し8時間、ベッドで楽しむコンサートを映したドキュメンタリー「SLEEP マックス・リヒターからの招待状」冒頭映像公開

  • 2021.3.25
  • 250 views

夜通し8時間、ベッドで楽しむコンサートを映したドキュメンタリー「SLEEP マックス・リヒターからの招待状」冒頭映像公開

画像1
“眠り”をテーマにしたコンサート「SLEEP」を体感できるドキュメンタリー / (C)2018 Deutsche Grammophon GmbH, Berlin All Rights Reserved

音楽家マックス・リヒターが企画した「眠り」をテーマにしたコンサート「SLEEP」を追ったドキュメンタリー「SLEEP マックス・リヒターからの招待状」の冒頭映像が公開された。

真夜中に開演し、終演時間は明け方まで。会場にはベッドが並べられる。8時間以上におよぶライブ中、本当に眠ってしまっても、会場を歩き回ることも自由というこのライブは、ロサンゼルス野外のグランド・パークやシドニーのオペラハウス、アントワープの聖母大聖堂といった世界各地のシンボリックな場所で開催され、大きな話題となった。本作では観客に新たな音楽体験を提示したこのコンサートの全貌と裏側、そしてリヒター自身の素顔に迫っていく。

このほど公開された映像は、“眠りのための”演奏を共に行う演奏者たちと、リヒターがリハーサルを行うシーンからはじまる。リヒターは「僕がやろうとしているのは風変わりな試みだ」と語り、集まった観客も「8時間半にわたるコンサートで204曲から成るクラシック作品を聴く」「孤独すぎて泣き続けるかもと冗談で書いたけど、とても楽しみだわ」など、これから始まる“眠りを共有するためのコンサート”への期待と不安が入り混じった様子を思い思いに語る様子が切り取られている。

「SLEEP マックス・リヒターからの招待状」は、3月26日から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。

元記事で読む