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アナログ入力に対応したゲーミングキーボード

  • 2021.3.24
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ゲームタイトルなどに応じて細かくキーの設定が可能、アナログ入力にも対応

ゲーミング機器などを手がけるRazer(レイザー、米国およびシンガポール)は、ゲーミングキーボード「Huntsman V2 Analog(ハンツマン・ブイツー・アナログ)」を2021年3月26日に発売する。

作業シーンも効率的に

同ブランド初「アナログ・オプティカルスイッチ」を搭載。各キーのアクチュエーションポイント(動作するポイント)を1.5ミリ~3.6ミリまで0.1ミリ単位で変更でき、ゲーム展開の早いタイトルから深く慎重なキーストロークを行いたいタイトルまで、用途に応じてスイッチ調整が可能だ。

2段階のアクチュエーション設定にも対応。1回の押下に対し2つの機能を設定でき、ゲームプレイではコンボやスキルなどの切り替えの実行、クリエイティブシーンなどではコマンドなどを事前登録することで作業を効率的に行えるという。

また、アナログ入力による微細なコントロールが可能。キーの押下量をアナログ値で認識でき、ジョイスティックの上下左右方向キーを設定することで、FPS(1人称シューティング)やレース、フライトシミュレーターなどでのスムーズな操作を実現した。

耐久性のあるダブルショットPBT(ポリブチレンテレフタレート)製のキーキャップを採用。長時間の使用でもラベルが摩損しにくいという。英語/日本語配列の2種を用意。マグネット式で脱着可能なリストレストが付属する。

プロファイルやマクロ、バックライトなど各種機能の設定が可能なソフトウェア「Razer Synapse 3」に対応する。

価格は2万9800円(税別)。

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