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『ウォーキング・デッド』ダリル役が「溺愛している共演者」への態度がメロメロ

  • 2021.3.22
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『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダスが、あのエピソードの撮影で、溺愛していた共演者がいるという。(フロントロウ編集部)

※この記事には、『ウォーキング・デッド』シーズン10第18話のネタバレが含まれます。

『TWD』ダリルの過去

現在シーズン10の追加エピソードが放送中の『ウォーキング・デッド』では、毎エピソードごとに人気キャラクターの過去や心に抱える思いが描かれ、ファンを歓喜させたり、驚かせたりしている。

そのなかでも、ローレン・コーハン演じるマギーと息子のハーシェルのカムバックや、ジェフリー・ディーン・モーガン演じるニーガンの過去など、ファンが気になるエピソードは数あれど、ノーマン・リーダス演じるダリルと、リン・コリンズ演じるリアの過去の恋愛が描かれたことにはファンも驚きを隠せなかった。

そしてノーマン自身も、『ウォーキング・デッド』の10年以上にわたる歴史のなかで、ダリルを誰かとくっつけないでほしいとお願いし続けてきたということも明かしており、このエピソードの撮影ではナーバスな気分だったそう。

ノーマン・リーダス、子犬にぞっこん

しかしそんな彼が、撮影現場でメロメロになっていたという共演者もいた。それは…、「ドッグ」! アンドニュー・リンカーン演じるリックが失踪した後、ダリルがどこからか連れてきた犬のドッグは、元々はリアの犬だったことが、ボーナスエピソードのなかで明らかに。

そしてその撮影現場では、ドッグの可愛さにみんながメロメロになっていたそう。ノーマンは当時を振り返って、メイキング映像のなかでこう話した。

「あの犬は僕の好きなタイプの犬なんだ。ジャーマン・シェパードが好きでね。だからその子犬なんて、ほんとに夢中になっちゃうよ。僕がまず言ったのは、『この子もらっていい?この子もらっていい?この子もらっていい?』ってこと。でもスタッフが、『この子は私たちのスーパーな子犬だから、だめですよ』って。あの(撮影の)日は本当に楽しかったよ。子犬の日を楽しみにしてる」

ダリルの相棒として様々な場面で活躍してきた大型犬のドッグは、ファンからももちろん人気。しかし子犬時代のドッグの可愛らしさは、さらに多くの人をキュンとさせるものだったよう。(フロントロウ編集部)

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