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EXILE・USA、TETSUYA×GENERATIONSがコラボレーション!「Eダンスアカデミー」番組初のテーマソングが完成

  • 2021.3.22
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子どもたちから人気を集めるダンス教育番組「Eダンスアカデミー」(毎週土曜朝9:30-9:55、NHK Eテレ)。今回、番組初となるテーマソングが完成し、EXILE・USAとTETSUYA、GENERATIONS from EXILE TRIBE・小森隼と数原龍友による制作発表が行われた。

【写真を見る】2020年末、“紅白”のリハーサルに登場したGENERATIONS from EXILE TRIBE

同番組は、開始から9年目を迎える子ども向けダンス教育番組。「ダンスであそぼう!」をテーマに、USAとTETSUYA、小森が、小学生の“Eダンスキッズ”と共に、ダンスの楽しさを伝えている。

番組レギュラーのUSAとTETSUYAがGENERATIONSとのコラボレーションで作り上げた曲名は「HELLO! HALO!(読み:ハロハロ)」。振付もUSA、TETSUYAとGENERATIONSのメンバーが自ら考え、子どもから大人まで誰でも簡単に楽しく歌って踊れる楽曲を目指した。楽曲を初めて聴いた時についてUSAは「ジャマイカ発祥の音楽・レゲエのリズムにのったGENERATIONSの歌が心地よくて、カラフルな印象を受け、とてもワクワクしたことを覚えています。この番組を見てくれる視聴者の皆さんは、子どもたちが中心ですが、おうちの方とも一緒に歌って踊れる楽曲にしようとダンスも考えたので、きっとみんなで口ずさみながらおうちでワイワイ踊れるんじゃないかなと思っています」と話した。

タイトルにちなみ、サビで登場する“ハロハロダンス”についてTETSUYAは、「本当にハッピーでたくさんの方が笑顔になれるような曲ができたと思っています。今回、GENERATIONSのみんなと『どんな振付がいいんだろうね』とか『どんな雰囲気がいいだろうね』ということをすごく話し合ったり、みんなでスタジオに入って振付を作って、この歌詞はこういう表現がいいよねとか、本当にみんなで作ることもできました」と制作過程を明かした。

また小森は、「『ダンスゲーム見たよ』とか、子どもたちと一緒に見ているお父さんお母さんからそういう言葉を言っていただき自分の励みにもなり、改めてダンスの持つ素晴らしさや家族一緒に仲良くなれるツールでもあることを実感しました」と番組への思いを語り、「普段のGENERATIONSの曲を聴いてくださる方とはまた違った方々に聴いていただけると思うので、この曲が届いてどう受け取っていただけるのかを想像すると本当に楽しみです」と話した。

数原は、「この曲を作詞した小竹正人さんにご連絡させていただいたのですが『自分自身が、人生ですごく貴重な宝物になっていると感じるのは、この曲のテーマでもある出会い』だとおっしゃっていて、すごくそれに共感しました」というエピソードを明かし、「この曲がみんなを繋ぐ、そんな曲になってくれたらうれしいです」とメッセージを送った。

コロナ禍の中、まだまだ人が集まって楽しむことが気軽にできない状況が続いているが、「いつの日かこの曲をみんなと一緒に笑顔で歌って踊りたい」という希望を込めて、この楽曲をEダンスキッズと一緒にパフォーマンスする模様を、4月3日(土)から番組内で毎週放送していく。

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