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ニューヨーク、大会のスケールに驚き「日本一の料理人が決まるわけですね!」<東海・北陸>エリア予選

  • 2021.3.20
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ABCテレビ×吉本興業が主催する若手料理人No.1決定戦「DRAGON CHEF 2021」の<東海・北陸>エリア予選が、3月20日昼0:00に公式YouTubeにて配信された。エリア予選の課題は、東海・北陸エリアの”神“食材である、名古屋コーチン、越前ガニ、加賀れんこんを使用した三段重。会場に集ったシェフたちは、2時間の制限時間内に、自身の培った技術と感性を三段重に込めて戦う。

【写真を見る】「DRAGON CHEF 2021」<東海・北陸エリア予選>の審査員たち

同番組は、次世代スター料理人を発掘する新型料理人オーディションバラエティー。日本全国から、最年少10歳の少女、海外での修業経験のある本格派シェフ、全国各地の名店で働く料理人、さらに料理系YouTuberや料理が得意な芸能人まで、料理のジャンルも問わず、多種多様な761人がエントリー。優勝賞金1000万円を懸けてバトルを繰り広げる。

<東海・北陸>エリア予選の様子

<東海・北陸>エリア予選は、名古屋市中区の「ニチエイ調理専門学校」を会場に開催。出場者は東海・北陸の各県予選を突破した8人で、そのうち女性が3人。ジャンルは和食にフレンチ、イタリアン、スパニッシュ、フュージョンとさまざま。

メ~テレ・小松崎花菜アナウンサーのコールで東海・北陸エリア予選が始まった。

エリアアンバサダーを務めるニューヨークの2人は、優勝賞金が1000万円ということで、屋敷裕政は「料理人のM-1グランプリですよね」、嶋佐和也は「日本一の料理人が決まるわけですね!」と、それぞれ大会のスケールの大きさに驚きを隠せない様子。

地元代表シェフとして、名古屋マリオットアソシアホテルの中国料理「梨杏」料理長・木下貞三氏、ニチエイ調理専門学校イタリア料理専任教授・篠田真理氏、“神食材”である名古屋コーチンの生産者・杉本康明氏の3人も審査に加わる。

広々とした調理室を2カ所使い、4人ずつに分かれて調理が行われるのだが、それぞれ黙々と料理作りに取り組む姿からも緊張感が伝わってくる。

その模様を視察に訪れたのは木下氏、篠田氏、杉本氏の3人。シェフたちの一挙一動に鋭いまなざしを向けていく。日本一の若手料理人を選ぶにふさわしい、張り詰めた空気がキッチンを支配する。

8人のシェフによる8種類の“神弁当”が完成すると、試食審査へ。それぞれのシェフが「DRAGON CHEF 2021」に懸ける思いと共に、“神弁当”のテーマをプレゼンテーション。説明を受けた審査員たちはその作品を味わい、丁寧に感想を述べていく。

東海・北陸エリア予選は、ニューヨークの2人はもちろん、名古屋コーチンの専門家である杉本氏、さらには料理のプロである木下氏や篠田氏までも「初めての味」という独創性にあふれる料理が数多く登場する。

「少し火入れが甘いかな」「風味が少し弱い」といった繊細なジャッジコメントもあったが、すべての“神弁当”に笑顔がこぼれ、審査員たちは8人のシェフが込めた思いのすべてを堪能した。

※小松崎花菜アナウンサーの「崎」は、「タツサキ」が正式表記

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