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「王様のブランチ」新テーマソングがマカロニえんぴつの新曲「好きだった(はずだった)」に決定

  • 2021.3.20
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1996年4月にスタートし、2021年に25周年を迎える情報バラエティー番組「王様のブランチ」(毎週土曜朝9:30-昼2:00、TBS系)の新テーマソングが、2020年11月にメジャーデビューを果たしたマカロニえんぴつの新曲「好きだった(はずだった)」に決定した。

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マカロニえんぴつは日本最大級の音楽SNSメディア「PLAYLIST-プレイリスト-」が集計した「2020年 音楽好きZ世代が決める、好きなアーティストランキング」で1位に輝き、今や国内ロックフェスの常連となり、若者だけでなく幅広い世代からの支持を獲得している4人組ロックバンド。「王様のブランチ」では2018年10月度のエンディングテーマを担当しており、番組とは二度目のタッグになる。

4月からの新テーマソングとなる「好きだった(はずだった)」は、マカロニえんぴつが同番組のために書き下ろした新曲で、ピアノイントロとともに始まる優しいメロディーと、サビ部分の「好きなんだ」というストレートな歌詞がはっとり(Vo&Gt.)の歌声によってより一層心地良く仕上がっている。

同楽曲は、3月20日(土・祝)の「王様のブランチ」生放送内で初オンエアされ、さらに3月28日(日)には、はっとりがパーソナリティーを務めるラジオ番組「MUSIC FREAKS」(毎週日曜夜10:00-0:00、FM802)内でフル音源が初解禁される予定となっている。

マカロニえんぴつ・はっとり(Vo&Gt.)コメント

多くの人に愛される番組のテーマソングを担当でき、本当に光栄です。聞く時々によって表情が変わる楽曲に仕上がったと思っています。僕らなりに「王様のブランチ」と皆さんの土曜日を飾れたら。

プロデューサー・寺田裕樹氏、森岡梢氏コメント

「王様のブランチ」4月からの新テーマソングは、マカロニえんぴつさんが番組のために書き下ろしてくださった「好きだった(はずだった)」に決まりました。

最初にタイトルを聞いたとき、どういう意味だろう?と思いましたが、曲を聴いて納得、何だかとても人間くさい楽曲なのだと納得しました。欲張りで臆病で、間違ったり後悔したりすることもある。でもそんな自分を正直に受け入れた上で、小さな見栄を張ってなんとか前を向いていく、たくましいポジティブさが込められているのだと感じました。切なさの中に静かな力強さを楽曲に感じるのは、そのせいかもしれません。

覚えやすい歌詞とメロディーは、気づくとつい口ずさんでしまうほど身近に寄り添ってくれ、ボーカルのはっとりさんの切ない歌声と温かくて優しいサウンドが、心にスーッとなじんでいく1曲だと思います。

この4月で放送開始から丸25年を迎える「王様のブランチ」も、この曲のように温かくほんわかと皆さまの日常に寄り添い、土曜日の朝に彩りを添えられる番組でいられるよう努めていきたいと思っています。「好きだった(はずだった)」とともに、引き続き4月からの「王様のブランチ」もどうぞよろしくお願いいたします。

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