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『おちょやん』第76話では、千代(杉咲花)が30歳に 戦争の影が鶴亀家庭劇にも忍び寄る

  • 2021.3.20
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『おちょやん』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おちょやん』。3月22日放送の第76話では、戦争の影が鶴亀家庭劇にも忍び寄る。

テルヲ(トータス松本)が亡くなった第75話。第76話では、テルヲが亡くなって5年の時が経ち、千代(杉咲花)は30歳になった。昭和12年、夏に始まった日中戦争で日本軍は勝ち続け、日本中が沸いていた。鶴亀家庭劇でも戦争を題材とした愛国ものの芝居「頑張れ!集配婆さん」が人気となっていた。千代は一平(成田凌)と相変わらずの2人暮らしだが、鶴亀家庭劇の団員たちを世話し、舞台に出れば大盛況の毎日は、それなりに充実していた。千秋楽の日、楽屋に戻ると男が部屋を物色していて……。

本作は、女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなった、ひとりの女性の物語。主演の杉咲花のほか、成田凌、篠原涼子、名倉潤、明日海りお、松本妃代、坂口涼太郎、曽我廼家寛太郎、大川良太郎、渋谷天笑、大塚宣幸、星田英利らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

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