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Cocomi、明石家さんま企画・プロデュース作品で声優初挑戦!劇伴にも参加「とても光栄に思います」

  • 2021.3.19
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明石家さんまが企画&プロデュースする、6月11日(金)公開の劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」で、フルーティスト・モデルのCocomiが声優に初挑戦していることが分かった。根っからのアニメファンで、中学生の頃には声優の養成所に通っていたというCocomiが、さんまのラブコールを受け、主人公・肉子ちゃんの娘・キクコのボイスキャストとして映画デビューを飾る。また、このほど声優・花江夏樹の役どころとティザーポスタービジュアルも初解禁となった。

【写真を見る】初公開された「漁港の肉子ちゃん」のティザーポスタービジュアル

「漁港の肉子ちゃん」は、第152回直木賞を受賞した西加奈子の累計発行部数35万部超の同名小説が原作。漁港の船に住む共通点なしの母娘の肉子ちゃんとキクコの秘密がつなぐ、奇跡を描いたハートフルコメディーだ。映画「海獣の子供」(2019年)の渡辺歩が監督を務め、劇場アニメ「えんとつの町のプペル」(2020年)を手掛けたSTUDIO4℃がアニメーションを制作する。

先日、主人公・肉子ちゃんの声を大竹しのぶが担当することが発表され、特報映像が解禁された際に、音声のみが公開されていた肉子ちゃんの娘・キクコ。その声をCocomiが務めていたことが明らかに。Cocomiは、思春期真っ盛りの多感な少女を、透明感のある繊細な声で表現している。

また、3歳からバイオリンを、11歳からフルートを始め、2019年には日本奏楽コンクールで最高位を受賞。現在もNHK交響楽団・神田寛明に師事するフルート奏者でもあるCocomiは、同作の劇伴にフルートとして参加することも決まっている。

フルート参加については、Cocomiのフルートの腕前を以前から知っていた劇伴音楽・村松崇継からの発案がきっかけだという。

さらに、すでに出演が発表されていた花江が、キクコの同級生で、今作の重要なキャラクターとなる少年・二宮を演じることも明らかになった。今回、企画・プロデュースのさんま、キクコ役のCocomi、二宮役の花江からコメントが到着した。

明石家さんまコメント

Cocomiちゃんが、大のアニメファンで、声優の養成所にも通っていたというのを聞いていて、それなら一度、(共同プロデューサーたちと)声を聞かせてもらおう、ということになって。テストのアフレコ収録で、キクコの声を演ってもらったら、すごくよかった。

キクコは、肉子ちゃんの前だけで大阪弁、他の人の前では標準語に近い土地のなまりが入った言葉を使い分ける難しい役柄。本人もすごく練習してくれている。期待しています。

Cocomiコメント

さんまさんからお声がけいただいて、とても光栄に思います。まさか、中学生の時に、声優のスクールに行っていたというお話を覚えていてくださると思ってなかったのでうれしかったです。

原作を読ませていただいた時に、少し面倒事になりそうな雰囲気になると流れに任せたりするキクコちゃんと、私自身の考え方が、とても似ていると感じるところがありました。

花江夏樹さんとは1度、ファッション誌のお仕事でご一緒させていただいたことがあります。ご迷惑をおかけすると思いますが、一生懸命、精いっぱい頑張りたいと思います。

とても緊張していますが、キクコちゃんの性格やすてきなところをしっかり皆さんに伝えられるよう、頑張ります!!!

花江夏樹コメント

お声がけいただき光栄です。小さい頃からテレビで見ていたさんまさんと、まさかこういった形でお仕事させていただけるとは思っておらず、人生何が起こるか分かりません。新しい事に全力で取り組むさんまさんの姿は、どこか肉子ちゃんとも似ているのかもしれません。

二宮は少し変わった男の子で、彼が持つ一癖ある言葉や、独特の感性を表現できるように演じられればと思います。

そして大竹さん、Cocomiさんとのアフレコが楽しみです。息をそろえて頑張ります!

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