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千葉雄大、“赤ちゃんのあやし方”を絶賛されるも「現場でプレッシャーになってましたよ」

  • 2021.3.19
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3月19日(金)夜8時よりAmazon OriginalドラマとしてAmazon Prime Videoで独占配信される「ホットママ」の配信前日イベントが18日に開催され、主演の西野七瀬、千葉雄大、メガホンを取った宮脇亮監督が登壇した。

【写真を見る】夫婦役の西野七瀬&千葉雄大が、笑顔で見つめ合う

同作は2013年に中国で放送され、社会現象を巻き起こすほど大ヒットとなったドラマを日中共同プロジェクトとして、西野の主演で日本版にリメーク。世界に通用するファッションディレクターを夢見る夏希(西野)が、仕事や子育てに奮闘する姿を描くラブコメディーだ。

新米ママ・パパを演じる西野と千葉。赤ちゃんとのシーンも多かったようで、西野は「身近に赤ちゃんがいなかったので、抱っこの仕方から分からなくて。まずそこから教わりました」と打ち明け、「あやすのは、千葉さんが上手です」と告白。

それを受け、千葉は恐縮しながら「それ現場でプレッシャーになってましたよ」と言い、「僕がやったら泣き止む瞬間が何回かあって。僕の出番じゃない時に赤ちゃんが泣いたら『千葉さん、出番です』と言われて行ったら、そういう時に限って泣き止まないんです」とエピソードを披露し、笑いを誘っていた。

また、千葉が「実際のお父さん、お母さんは本当に大変ですよね」と語ると、西野も「その苦労は身に染みて分かりました」と同意し、「(子どもを抱えていると)1分ももたないくらいに腕がしんどくなる。お母さんは片手でずっと持ってらっしゃるので、すごく力がつくなと思いました」としみじみと明かした。

同作は、登場人物のファッションも見どころの一つ。西野は今作の衣装について「すごくかわいかったです。夏希は原色や柄が多くて。パッとした色を着ると、自分の気分も明るくなりました」とニッコリ。

本編の終わりには毎回ファッションコーナーもあるということで、「全部の衣装をスチールで撮影して。大変でしたけど、すごくかわいいコーナーになってるのでそこも見てもらえるとうれしいです」とアピールした。

さらに、千葉から夏希が家にいる時のカジュアルな格好も好きだと言われると、西野は「ザ・家って感じで前髪を結んでいて。ほぼすっびんでおでこも出していたので、『これ、どんなふうに映ってるのかな』と不安に思っていたんですけど、そういう一面も今までは見せたことなかったので、この機会に何でもさらけ出そうと思ってやってました」と当時の心境を打ち明けた。

イベントでは、見る人を前向きに応援するドラマにちなみ、この春から新たな生活を送る人に向けて、エールをフリップで発表する一幕も。

西野は「とりあえずやってみる」と答え、「私自身がよく思っていることなんですけど、とりあえず飛び込んでみようっていう感じで。後のことはそこまで考えず、とりあえずぶつかったら面白いと思います」とアドバイス。

一方、千葉は「自分を大切に」というメッセージを抱げ、「西野さんも言っていたように、何かに飛び込んでとりあえずやってみるのは、僕もすごく大事だと思っています」と説明。

また、「頑張るときは頑張らないといけないけど、自分もいたわることも大事にしてほしい」とも口にし、最近自分をいたわったエピソードを問われると「最近したのは爆買い。暖かくなってきたので、お洋服が欲しいなと思って」と笑顔で答えていた。

◆取材・文・撮影=TAKAMI

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