1. トップ
  2. 恋愛
  3. せっかくのデートなのに......体調が悪くなった時の伝え方って?

せっかくのデートなのに......体調が悪くなった時の伝え方って?

  • 2021.3.19
  • 924 views

楽しく彼とデートをしていたのに、急に体調が悪くなってしまったら、どうしていいか慌ててしまいますよね。
彼に伝えていいのか、ちょっと我慢した方がよいのか、判断できなくなってしまうことも。


そんなときは無理しないで彼に正直に伝えてみましょう。
彼も困らないスマートな伝え方をお伝えします。

どんな症状なのかざっくり伝える

まずは今どんな症状なのか、ざっくり伝えるようにするのがおすすめ。
「体調が悪い・・・...」とだけ伝えてしまうと、デートができる軽い感じなのか、どこかで休んだ方がいいのか、それとも帰った方が良いのか、彼も判断できなくなってしまうことも。


お腹が痛い、ちょっと気持ち悪いなど、ざっくり症状を伝えてみましょう。


そうすると、彼も反応しやすくなるのです。「ちょっと休もうか?」「帰った方がいい?」など、この後デートをどうするか考えることができ、彼も動いてくれることでしょう。

この後どうしたいのか相談してみる

体調が悪いのは明らかでも、もしかしたら回復するかも・・・...というような体調の時ってありませんか?
そんなときは、ざっくり症状を伝えて、「この後どうしたらいいかな?」と相談してみるのがおすすめ。


彼も頼ってもらえることに喜びを感じますし、一緒にこの後のデートを考えることができるので、体調を優先して考えやすくなります。


何よりも、相談してもらったから俺がどうにかしないと!と、守ってあげたい衝動をかきたてることも。

女性特有の症状は具体的に説明を!

女性ならではの体調不良もデート中に出ると厄介ですよね。例えば生理痛で動けなくなってしまった場合、痛みがなくなればデートができるのに、今は動けないくらい痛みがひどい・・・...ということもあるでしょう。


女性特有の症状の場合、男性が理解することは難しいという本音も。しかし、具体的に説明してあげると、理解を示してくれることがほとんどです。


ここは恥ずかしがらずに、「生理でお腹が痛いんだけど、時間が経てばよくなるから、ちょっと休みたい」と伝えるだけで、男性は何をしたらよいのかわかるのだそう。


もし女性特有の体調不良が出た場合は、具体的に説明してあげることをおすすめします。

デート中でも遠慮なく彼に伝えよう

体調不良になってしまうと、彼にどう伝えていいか分からない・・・そんな声も聞こえてきますが、ちょっと伝え方を工夫するだけで、一気に彼も分かってくれることが多いです。


もしデート中に体調が悪くなってしまったら、ざっくり伝える症状と、はっきり伝える症状とに分けて、彼に分かりやすい内容に変換してあげるとよいでしょう。


きっと彼も分かってくれるはずです。
(ハウコレ編集部)

元記事で読む