1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 大人女子なら知っておきたい「賃貸住宅保険」!無駄のない賢い選び方とは?

大人女子なら知っておきたい「賃貸住宅保険」!無駄のない賢い選び方とは?

  • 2021.3.18
  • 1223 views

新年度が近づき、引っ越しや賃貸住宅の契約更新があるという方も多いのではないでしょうか?同時に気にしたいのが、賃貸住宅の保険。不動産屋さんから勧められても、よく確認しなければ保険料が掛かりすぎたり、補償が足りなかったりしてしまう場合があります。自分に合った保険に加入できているか、見直してみませんか?

賃貸住宅に関わる保険にはどんな種類があるか知ってますか?

実家を出てアパートやマンションで一人暮らしや二人暮らしをされている方は、入居時に保険に入っているはず。その保険だとどんな事故のときにどこまで補償をしてもらえるのか、把握できていますか?

そもそも、賃貸住宅に関わる保険には大きく分けて3つの種類があります。

①家財保険(火災保険)
火災や破裂・爆発事故、給排水設備に生じた事故による水濡れのほか、落雷や台風などの風災、水災による床上浸水などの自然災害、車など外部からの衝突、破壊行為による被害、そして盗難などにより家財(=家具や家電製品、衣服など)に損害が生じたとき、保険金を支払ってもらえるものです。保険会社のプランによっては、それ以外の突発的な事故による破損も対象になる場合があります。

②借家人賠償責任保険(家主さんへの賠償責任)
借家人賠償責任保険は、家財保険に特約として付加されるものです。
火災や破裂・爆発、給排水設備に生じた事故、その他の偶然の事故で部屋に損害が出てしまい、家主さんに対して損害賠償責任を負うことになった場合に保険金を支払ってもらえます。

③個人賠償責任保険(他人への賠償責任)
個人賠償責任保険も、家財保険や自動車保険などに特約として付けられるもの。
日本国内での日常生活(業務中を除く)で偶然起きた事故で他人にケガをさせてしまったり、ものに損害を与えてしまったりして、損害賠償責任を負うことになった場合に保険金を支払ってもらえます。

一般的に、不動産会社からは「②借家人賠償責任保険」と「③個人賠償責任保険」がセットになった「①家財保険」の加入を勧められることが多くなっています。

入居時に勧められた保険が自分に合っているのか要チェック

「複雑なことはよくわからないし、不動産会社に勧めらたものにそのまま入っておけばいいか…」と考える方が多いかもしれません。ですが、そこで勧められる保険は、家財金額に対して高額なことがあったり、不要な補償がついていたりすることもあります。

本来、加入する保険は自分で選ぶことができるもの。入居時に勧められるがままだった…という方は、見直してみることをおすすめします。

見直してみて保険を掛けすぎていることがわかれば、変更して保険料(掛け金)を安く抑えることが可能に。逆に、補償が不足していることに気付いたら、万が一のことがあったときにしっかりカバーできる保険金が支払われるものに変更することもできますよ。

保険を見直したいタイミングとは?

保険を見直すのに、おすすめのタイミングもあります。

1つは、今加入している保険の満期。通常は1年または2年ごとに満期を迎えます。その2ヵ月ほど前には葉書などで通知がくるので、そこで保険の内容も確認してみましょう。

続いては、高価な貴金属や電気製品などを購入し、家財金額が増えたときです。万が一火災が起きて全焼したり、自然災害などの影響で壊れてしまったりしたとき、買い直すのは難しいと思うようなものは保険でカバーできるようにしましょう。

3つめは、結婚や出産などで家族構成が変わったとき。入居者数の増減があれば家財金額も比例して変わってくるので、保険もそれに合わせるようにします。

それ以外に、保険料(掛け金)や補償内容が自分が求めるものと合っていないかもと感じることがあれば、そのタイミングで見直しましょう。

自分の家財額に合った保険に入れる「スマQhome」

これを機会に、自分の家財に合った保険に入りたいと思われた方もいるのではないでしょうか?そこでおすすめしたいのが、「スマQhome」です。
スマQhomeは、東急少額短期保険が販売する賃貸住宅に住む方のための保険。自分に合った家財保険金額を設定し、簡単に加入できるようになっています。

サイトでは、年齢や家族構成による標準的な家財評価額の表を参考にしながら、家財保険金額を入力すると保険料(掛け金)も提示されます。最安で2年12,000円からと、価格が控えめで入りやすいのも嬉しいところ。しかも、加入手続きはスマートフォンでたったの1分半。申請書の提出や送付は不要です。
保険期間は2年間ですが、自動更新なので面倒な更新手続きはありません。手続きをうっかり忘れてしまい、無保険状態になっていた…なんてことも防げて安心です。

万が一のときにきちんと補償される、自分の家財に合った保険に入りたいという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

writer / 凪

取材協力

スマQhome 公式サイト
https://www.tssi.co.jp/service/smaqhome.html?utm_source=tokyu_sheage&utm_medium=content-text&utm_campaign=202103

元記事で読む