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竹内涼真“響”、滝藤賢一“首藤”と掴み合う…!!最終回の場面写真が解禁<君と世界が終わる日に>

  • 2021.3.17
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竹内涼真“響”、滝藤賢一“首藤”に掴みかかる…! (C)NTV
竹内涼真“響”、滝藤賢一“首藤”に掴みかかる…! (C)NTV

【写真を見る】中条あやみ“来美”、血まみれになりながら銃を構える

3月21日(日)に最終回が放送される竹内涼真主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)より、新たな場面写真が解禁された。場面写真では、血まみれになりながら銃を構える来美(中条あやみ)や、掴み合う響(竹内)と首藤(滝藤賢一)などが公開された。

【写真を見る】中条あやみ“来美”、血まみれになりながら銃を構える (C)NTV
【写真を見る】中条あやみ“来美”、血まみれになりながら銃を構える (C)NTV

本作は、日本テレビとHuluの共同製作によるサバイバルラブストーリー。恋人・来美(中条)へのプロポーズ直前、トンネル崩落事故によって閉じ込められた響が命からがら脱出すると、そこに広がっていたのは“終末世界”。

荒れ果てた街並み、おびただしい数の遺体、そして街をさまよう“生ける屍”たち…。街に人の姿はなく、来美も失踪。響は来美が生きていると信じ、未知の脅威が潜む“終末世界”での生き残りを誓う。

「君と世界が終わる日に」最終回より (C)NTV
「君と世界が終わる日に」最終回より (C)NTV

最終回あらすじ

響(竹内涼真)に銃口を向け発砲した来美(中条あやみ)。さらに突然、その場にいた駐屯地の人々の間で次々とゴーレム化が起こる。首藤(滝藤賢一)の元へと逃げ帰る来美に響はショックを受ける。

その日、響たちが持ち帰った抗生剤のおかげで紹子(安藤玉恵)が持ち直す一方、桑田(浅香航大)は首藤が完成させたという「ワクチン」が何か恐ろしいものであることに気づき始めていた。

そんな中、御前崎(宇野祥平)は紹子の元夫が残した手帳の内容に、気になる記述を見つける。そこには「緊急シェルター73.4」と書かれており、ラジオのチャンネルを合わせてみると「希望の家」と名乗る発信者が生存者たちに港に集まるよう呼びかけていた。

呼びかけの時間は翌日。来美のことを諦めきれない響だが、皆に説得され、一緒にシェルターを目指すことにする。一方、駐屯地では来美が首藤からある約束を迫られていた。それは「響を自分の手で殺す」というもの。

翌朝―。島から響の姿は消えていた。仲間たちに別れも告げず、一人で駐屯地の来美の元を目指す響。そんな響の行動に憤慨する仲間たちだが、その時、港から希望の鐘のような船の汽笛が聞こえて来る。それは「希望の家」と名乗る船の汽笛だった。

響はいよいよ駐屯地へ。変わり果てた駐屯地を警戒しながら進む響。そこには首藤に閉じ込められたジアン(玄理)の姿が。ジアンから冷凍保存装置の中にあったある物の正体を聞く響。ついに首藤の倒錯した本性が明らかに。そして、首藤が用意した最も残酷な復讐の舞台が、響の前で幕を開ける。

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