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【京都焼肉】中央市場スグの人気店!塊肉好きが唸る厚切りシリーズも「文屋」

  • 2021.3.18
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おおきに~豆はなどす☆今回は下京区朱雀、JR梅小路京都西駅や京都中央卸売市場にも近い場所にある、予約必須の人気焼肉店。上質なお肉であることはもちろん、手切りで鮮度抜群。

根強いファンの多い七条の人気店

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下京区朱雀。すぐ近くにはJR梅小路京都西駅や京都中央卸売市場もあり、最近再開発目覚ましく、周辺には新設ホテルが立ち並ぶ中、昭和風情ただよう商店街もあり、新旧が混在するような、そんなエリア。

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そんな七条通の商店街にある人気の焼肉店。なんでも予約必須の人気店らしく有名店。この七条界隈には、とりわけ精肉店や焼肉店が集中していますが、その中でもピカイチに有名なお店かもしれません。

そして、今回は超厚切りのタン塩があることを知り、それを食べてみたいと思いやってきました。

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店内は思っていたより広々としていて、テーブル席とフローリング座敷席が仕切られることなく存在し、開放的印象。各テーブルにはロースターと排気ダクト菅が設置。

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そして、メニュー。
いろいろな組み合わせの肉盛りあり、単品あり。そして、厚切り系もあり。タンに関しては厚切りやタンカルビ、タン先など多彩。

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さらに、各部位の厚切りシリーズも。もちろんホルモンもあります。

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〆のご飯や冷麺も。

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ホワイトボードにも肉盛り推し。

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さらにドリンク類。

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とりあえず、瓶ビールでスタート。

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で、さっそく上タン厚切り。どうでしょう、3~4センチくらいの厚さですかね。

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焼き上がり、食べる時に九条ネギ、塩だれ、レモン果汁、コショウをお好みでかけるシステム。

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ロースターにゴロンと乗せてじっくり焼きます。

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隠し包丁も入っていたり。見た目にも鮮度いいタンであることがわかります。

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生好きなので、若干フライング気味に(笑)弾力と噛みしめる塊肉から染み出す上品な肉汁。タンもここまで厚切りで食べると、また全く別物というか、印象が変わります。ウマッ!

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包み野菜と一緒に食べるお供のナムル盛り合わせ。

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和牛ユッケ。

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お決まりの、卵つぶしたエロ画像で。わりと肉が大き目にカットされていて、さらに鮮度いいので肉のエッジが効いてるというか。タレと卵でズルズルとすすって食べるユッケとは対照的で、肉食べてるな~と実感するユッケ。

こちらでは全て注文聞いてから手切り。そして牛は一頭買いのこだわり。

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これ、一番人気だそうです。売り切れ御免の切り落とし山盛200g。黒毛和牛の様々な部位の切り落とし。でも、見るからにいいサシの入った肉。

基本、お肉を注文する際、タレか塩かと聞かれ、どちらでもチョイスできますが、タレ好きなので終始一貫してタレ味にしました。

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卓上に、濃いめのタレとあっさりタレ、コチジャンが完備。

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ジャンジャン焼いて。

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タレをつけ、ナムルとともにチシャ菜巻き。このパターンでずっと食べていられる美味しさ(笑)

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ハツの刺身。少し甘みのある濃いめの醤油にすりおろしにんにくや辛子を足して。弾力ある食感とあっさりした味わいで、箸休め的に。

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ロースタレ。薄切りタイプ。

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しゃぶっと焼いて、わりとレア気味に。これも口の中でとろける美味しさ。

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ハラミ。あっさりした味わい。

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厚切りランプ。赤身と言いつつ、意外とサシ入ってました。食べ応えあり。

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今度はデフォの厚さの上タン塩。薄くするとよりわかる、タンの鮮度の良さ。いい弾力です。

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途中、石焼ピビンバ。盛岡冷麺が人気メニューらしく、途中注文したかったんですが食べずじまい。

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これ、何気に美味しかったですよ。お母さん手づくりの蒸し豚。お母さんが直々に持ってきてくれました。とろけるように柔らかい蒸し豚をキムチとともに。

で、今回は3人で食べて、一人5000円程度。思ったよりリーズナブルにいろいろ美味しいお肉がいただけた満足感あり。店を出る時、空席待ちのお客もいて、やはり人気店なんだな、と。来店の際は予約がベターですね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:文屋(ぶんや)
場所:京都市下京区朱雀内畑町2−3
電話:075‐311‐2915
営業時間:月~金17:00~23:00(L.O.22:30、ドリンクL.O.22:30)
土・日・祝16:00~23:00(L.O.22:30、ドリンクL.O.22:30)
※コロナ禍による営業時間変更の可能性あり
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

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