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若月佑美が「やっぱりおしい刑事」にゲスト出演 事件が起こった小学校の教師を演じる

  • 2021.3.17
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女優やモデルとして活動する若月佑美が、ドラマ「やっぱりおしい刑事」(毎週日曜夜10:00-10:50、NHK BSプレミアム)にゲスト出演することが決定した。

【写真を見る】小学校の美人教師・遠藤美咲を演じる

同作は2019年に放送された「おしい刑事」の続編。並外れた推理力で犯人を追い詰めるもののいつも最後に事態が急転し、手柄を同僚に横取りされる“惜しい刑事”こと押井敬史(風間俊介)の残念な活躍を描く。

若月が出演するのは、3月21日(日)放送の第3話「三人の小学生」。運動会の片づけ中に屋上から金属片が崩落し、校長の頭を直撃するという事件が発生した小学校の美人教師・遠藤美咲を演じる。

若月佑美コメント

遠藤美咲役として、初の教師役をやらせていただきました。役ではありますが、自分がついに教わる側から教える側に回るようになったのか!と、とても感慨深く、勝手にじーんとしておりました。

主演の風間さんはじめ、皆さま本当に面白くて笑いの絶えない現場でした。すてきな作品に携われたことをうれしく思っています。ぜひご覧ください。

「やっぱりおしい刑事」第3話『三人の小学生』あらすじ

鑑識課に呼ばれた押井(風間俊介)は小河内(橋本涼)から監視カメラの映像を見せられる。そこには挑むようにカメラを見つめる芳川(武田真治)の姿が映っていた。

胸のざわつきを感じながらも事故発生の知らせを受け、押井は小学校に向かう。運動会の片づけ中に屋上から金属片が崩落、校長の頭を直撃したというのだ。押井は現場に居合わせた教師たちから事情聴取をするが、誰も救急搬送された校長の容態を心配しない。

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