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出産前にこれさえ準備しておけばOK! 最低限揃えておきたいママのための入院グッズ【後編】

  • 2015.6.14
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【前編】(http://googirl.jp/lifestyle/1506mama102/)では妊婦さんにおススメの心強いサービスのご紹介と、ママのための入院グッズ【前編】(http://googirl.jp/lifestyle/1506mama102/)についてご紹介しました。では【後編】へ参りましょう!

ママのための最低限の入院グッズ6つ 【後編】

授乳にまだ慣れない入院中ですが、日に日に母乳の分泌は良くなります。シャワー後など体が温まると母乳が出やすくなり、予想外にたくさん(そして突然!)母乳が出てくることもしばしば。授乳ブラが汚れてしまわないためにも、安心してベッドで休むためにも、母乳パッドは必須です。衛生上、授乳のたびに取り換えるのが安心なので一日に何枚も使います。退院後もしばらく使う物なので1~2パックほど事前に買っておくことをおススメします!

3. 母乳パッド


4. 産褥パット、生理用ナプキン産後は悪露(おろ)と呼ばれる生理のような出血がしばらく続きます。この悪露の量は人それぞれですが、産後3~4週間は悪露が続く人が多いです。産褥(さんじょく)パットは生理用ナプキンでも代用できるので、わざわざ産褥パットを買い足さなくても大丈夫。病院で貰った産褥パッドがなくなった後は生理用ナプキンを活用しましょう。

ちなみに授乳中は生理がずっと止まったまま……という都市伝説をよく耳にしますが、実際は完全母乳の場合でも早い人だと産後3~4ヵ月から始まることがあります。遅い人で産後1年~1年数ヶ月頃から再開するケースが多いようです。忘れかけた頃に突然生理が再開したら、ちょっとビックリしてしますよね。そのとき「ナプキンがない!」と焦らないためにも、生理用ナプキンをきちんと準備しておくことをおススメします。


5. 産褥ショーツ病院で1枚貰える場合は追加1枚あればOK。出産当日~翌日くらいまでしか使いません。マタニティ雑誌や赤ちゃん用品店の準備品リストには「5~6枚」と書いてあったりしますが「実際、そんなにたくさん使わなかった!」という声が筆者のまわりでは多いです。心配性の筆者は5枚ほど用意しましたが使ったのは2日だけ。3日目以降はマタニティ用ショーツが再び活躍します。産後しばらくは子宮の大きさが元通りになるまでに時間がかかるのでお腹が膨らんだ状態が意外と長く続きます。妊娠前の小さなショーツはしばらく履けないので要注意! 間違っても入院グッズには入れないようにして下さいね。

いかがでしたか? 1人目の場合は特に、わからないことだらけで悩ましい出産準備。「備えあれば憂いなし」とはいうものの、なるべく無駄買いは避けたいですよね。まずは必要最低限なものだけをスマートに揃えておくことをおススメします。

次回は【育児グッズ編】についてご紹介したいと思います。