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上白石萌音×菜々緒×玉森裕太『ボス恋』クランクアップ 「またお会いできるように頑張ります!」

  • 2021.3.17
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『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』クランクアップを迎えた上白石萌音 (c)TBS

3月16日に最終回を迎える『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)が、約4カ月にわたる撮影を終えクランクアップを迎えた。

最終話放送直前まで撮影は続き、劇中でも良き上司と部下の関係性を築いた上白石萌音と菜々緒のコンビは、同じシーンで撮了。スタッフから花束を渡された座長・上白石は、「過密なスケジュールの中、正直眠いなと思いながら現場に行くこともあったのですが(笑)、皆さんが明るく朗らかに熱く仕事をされているのを見ていると、私も心折れていられないといろんなものが吹き飛びました。一人一人の人柄と温かさにすごく感謝しています」と目に涙を浮かべながら共演者、スタッフへ向けて感謝の意を述べた。また、菜々緒も「愛すべきキャラクターをやらせていただいて、私自身も新しい一面を見せることができたんじゃないかなと思っています。他にも英語やフランス語のシーンなど、チャレンジの機会をいただけて本当にありがたいことだと思います」と感慨深げに撮影を振り返った。

そして視聴者を毎話キュンキュンさせ、役者として新境地を開拓した玉森裕太も別のシーンで撮了。監督の「カット!」の声と共に、本作の主題歌であるKis-My-Ft2の「Luv Bias」が流れ出す。そんなスタッフの粋な計らいの中、玉森は「あれよあれよという間に今日のクランクアップを迎えましたけど、本当にやりがいのあるキャラクターに出会えたことをとても感謝しています」と笑顔で語った。

『ボス恋』最終回では、仕事や恋に振り回されながらも成長した奈未は潤之介と別れ、編集部で働き続けることを選んだ。しかし極度の“潤之介ロス”に陥ってしまう。一方、備品管理部で働く麗子は、「MIYAVI」編集部のメンバーたちから戻ってくるよう説得されるも、断固拒否。そしてカメラマンを辞め、父の跡を継ぐため金沢に帰り、多忙な日々を送る潤之介。はたして、それぞれが選ぶ“未来”とは。

【クランクアップコメント全文】
●上白石萌音
皆さん本当にお疲れ様でした。怒涛過ぎて終わった実感が全く湧いていないのですが、全員で無事にゴールできたことをうれしく思います。過密スケジュールの中、正直眠いなと思いながら現場に行くこともあったのですが(笑)、皆さんが明るく朗らかに熱く仕事をされているのを見ていると、私も心折れていられないといろんなものが吹き飛びました。一人一人の人柄と温かさにすごく感謝しています。奈未は物語の中で周りのみんなに影響されて成長していきましたが、私自身も一緒で、この仕事や自分のやるべきことについて改めて深く考えましたし、この現場は「こんな働き方をしたいな、こんな大人になりたいな」と思う方ばかりで、たくさんのときめきと刺激をいただきました。またお会いできるように頑張ります!

●菜々緒
本当にお疲れ様でした! ドSな鬼上司をやらせていただきましたけども、今回は不器用な恋愛パートもあったりと、愛すべきキャラクターをやらせていただいて、私自身も新しい一面を見せることができたんじゃないかなと思っています。他にも英語やフランス語のシーンなど、チャレンジの機会をいただけて本当にありがたいことだと思います。泣きませんよ(笑)! 本当に感無量です! 皆さんとまたご一緒できるよう頑張ります。お疲れさまでした。

●玉森裕太
お疲れ様でした! 本当にあれよあれよという間に今日のクランクアップを迎えましたけど、本当にやりがいのあるキャラクターに出会えたことをとても感謝しています。何よりも、現場がすごく楽しいなとずっと感じ続けることができた約4カ月でした。最後のオンエアを僕自身も楽しみにしています。本当にお世話になりました。ありがとうございました!

(リアルサウンド編集部)

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