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脚をいかにキレイに見せるかがカギ! 美脚になるヒント

  • 2015.6.14
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“脚がキレイな人の共通点”ってなんだがご存じですか? ただ細いだけじゃないし、ムキムキでもない。ほどよく筋肉がついていて、女性らしい丸みも帯びている――。どうしたらそんなふうに脚がキレイに見えるんでしょうか?

ふくらはぎが違う!

ふくらはぎの筋肉のつき方によって、脚のキレイさはぜんぜん違います。ただ細いだけで筋肉がなく、ゆるゆるなふくらはぎを持っている人は、ちょっと損をしているかも。また、ふくらはぎ全体にがっちり筋肉がついてしまうのも残念な感じに。きれいなふくらはぎは、一番ふっくらと膨らんでいる部分が上のほうにあります。一番太いところが上にあることで足首がきゅっとしまって見え、そして脚が長く見えます。きれいなふくらはぎの筋肉をつけられるようにストレッチや筋トレは重要なんですね。

キレイなふくらはぎを目指す

ふくらはぎの一番太い部分――ちょうど筋肉が発達している部分をしっかりと鍛えてあげると、足首が細くなり、ふくらはぎはきゅっと上に持ち上がります。しかし間違った運動をすると、全体的に太くなりやすいので注意が必要。キレイなふくらはぎを目指すなら、“かかと上げ運動”がおすすめです。少し段差のあるところにかかとだけ宙に浮かせるように立ち、手は壁や柱に置いて体を支えておきます。そして、かかとを上下に上げ下げします。これでふくらはぎをきゅっと持ち上げる運動になります。また、普段人を待っているとき、歯磨きをしているときなどちょっとした時間にもつま先立ちをしているだけでも、ふくらはぎを引き締める運動になりますよ。

服の着方にコツがある

脚がキレイに見えるのは、キレイな筋肉、細い脚だけではありません。見せ方にもコツがあり、より細く見え、脚が長く見えるように洋服のアレンジが必要になってきます。脚長効果、細く見える効果のある洋服選びをするように心がけると良いかも。脚に自信がないからといって脚を隠すよりも、見せるほうがスタイルも良く見えます。よりキレイな脚に見せられるようコツをマスターしてみましょう。

丈の長さが重要

スカートやショートパンツ、ロールアップパンツなどの丈の長さに気をつけるだけで、いつもよりも脚が細く見えたり、長く見えたりする効果が。たとえばスカート。スカートの裾がちょうど脚の太い位置に被らないようにするのがポイントです。脚が太くて悩んでいるなら、ガウチョパンツなどは余計にふくらはぎが太く見えるうえ、脚が短く見えてしまうという短所が。脚のくびれている部分が見える丈のものの方が、脚をきれいにみせてくれます。膝のくびれや太もものくびれなどを意識して、膝丈、膝上のスカートを選んでみては? また、思い切って足首だけが見える丈のロングスカートもおすすめです。

色選びで脚長効果

脚を長く見せたいなら、パンツやスカートの色は寒色系でトップスを明るめのものに。上半身を目立つようにすると脚長効果につながります。これから夏に向けて洋服など色の鮮やかなものを着たくなりますよね。そんなときはトップを明るめにして、ボトムスは落ち着いた色を。派手な色、柄物は避けるとよいでしょう。