その不調、夏バテでは?お悩み4タイプ別「お疲れリカバリー」食材まとめ

30℃を越える真夏日が続き、身体もお肌も夏バテ気味な女子が多いのではないでしょうか。体力も美肌も、もとを辿れば食べ物に行き着きますから、リカバリーの鍵も「何を食べるか」にかかっています。代表的な夏バテのタイプ別にオススメ食材をご紹介します。

■タイプ1:「ほてる」

身体に熱がこもらないよう、体温調節するのが汗の役割ですが、自律神経の乱れや制汗剤による汗腺ダメージなどによって、「汗をかけない」人が増えているそうです。また、水分摂取が少ないのも発汗を妨げる原因となります。そこで、発汗作用があり、身体を適度に冷やしてくれるウリ科やナス科のフルーツや野菜で体温調整してみましょう!

<オススメ食べ物> ●ウリ科の植物:スイカ、きゅうり、ズッキーニなど ●ナス科の植物:トマト、ナス、ピーマン、パプリカなど

■タイプ2:「食欲がなくなる」

暑さで消化機能が低下しやすいので、食欲不振に陥りビタミンやエネルギー不足になることも。エネルギーアップにはある程度の糖分必要。ただし、スイーツやエナジードリンクなどの糖分ではなく、ビタミンも一緒に採れるフルーツでの摂取がオススメ! 南国の涼み食材なら体温調整もでき、胃腸の働きもアップさせられるでしょう(冷えを自覚している場合は避けましょう)。

<オススメ食べ物> キウイフルーツ、パイナップル、マンゴー、パパイヤ

■タイプ3:「眠れない」

不眠が続くと日中の疲れが取れず、いつもだるさや疲労感が付きまとうことに! また、睡眠不足が続くと不安感やイライラが増すこともあるので、エアコンのタイマー機能を活用して涼しい睡眠環境を作り、夕食には神経を鎮めてくれるものを食べておきましょう。不安感やイライラをなくすには、「亜鉛」入り食材がオススメです。亜鉛入り食材は貧血予防やニキビ予防にもなる点でもお得!

<オススメ食材> あさり、しじみ、うなぎ、卵、スピルリナ、レバー、納豆など

■タイプ4:「とにかくダルい」

夏バテの一番の特長とも言える症状ですね。全身のだるさと疲労感によって、仕事や、日常のちょっとした行動も億劫に感じ、お肌の手入れまでヤル気がなくなると大変! そこでオススメなのが、食べ物が代謝されてエネルギー変換する際に役立つ『マグネシウム』や疲労回復や脱力感の予防成分として知られる『カリウム』の両方が摂取できる海藻類などの食べ物。 海藻類は『クロロフィル』も豊富で、ニキビ予防や美腸作用なども期待できます。

<オススメ食材> わかめ、のり、ひじき、青海苔、昆布、もずく、寒天、ところてん

食べやすいからと言って、冷たい麺類のみで済ますとカロリーは摂っていても栄養不足になって、夏バテのワナにハマってしまいます。涼やかになれる食材や、ガッツリ食材でスタミナをつけて、夏のお疲れ肌を予防しましょう。 (丸田みわ子)

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