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加藤清史郎「共感を覚える学生も多いのでは」劣等感から勇気が持てない生徒役に<ドラゴン桜>

  • 2021.3.15
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加藤清史郎が、4月スタートの日曜劇場「ドラゴン桜」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)に出演することが発表された。“東大専科”生徒役の一人で、優秀な弟と比較され続け、劣等感から勇気が持てない天野晃一郎を演じる加藤のコメントが届いた。今回の生徒役発表は第5弾、“東大専科”生徒は残すところあと二人となる。

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本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを取り入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

阿部寛演じる桜木建二がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役の長澤まさみの出演発表を皮切りに、学園の教頭役に及川光博、桜木の信頼する弁護士役に早霧せいな、学園の理事長役に江口のりこ、桜木の元教え子役に佐野勇斗の出演が発表されてきた。

そして、東大合格を目指すというこのドラマの内容にちなんで、東京大学一般入試合格発表日である3月10日から、ドラマポスターではシルエットになっている“東大専科”の生徒役を一人ずつ発表している。

これまでに、何かに本気で打ち込んだことがないイマドキ女子・早瀬菜緒役に南沙良、ある問題を抱えて周囲から孤立している原健太役に細田佳央太、成績は優秀だが受験に興味がない小杉麻里役に志田彩良、成績はトップだが学園で燻っている藤井遼役に鈴鹿央士の4人の出演が明らかになった。

劣等感がしみついている天野晃一郎

このたび、5人目の発表となる“東大専科”の生徒役が加藤だ。幼少期から芸能界に身を置き、2009年にCMで演じた「こども店長」が視聴者の心をつかみ、国民的子役となり、その後もドラマや映画、舞台などで活躍。ロンドン留学を経てさらにステップアップし、これからさらなる期待がかかっている。

加藤が今作で演じるのは、優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている天野晃一郎。家族を見返したい気持ちはあるが勇気が出ない天野の背中を、桜木がどのように押すのか。

天野晃一郎役・加藤清史郎コメント

オーディションに合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました。

天野晃一郎が桜木先生と必死に対峙していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います。

他にもさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場するので、その中の一人として、精いっぱい役を生きていきたいです。

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