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ちゃんと見て! 彼の褒めるポイントがいつもズレているエピソード

  • 2021.3.14
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期待してはいけないとわかってはいても、誰かに褒められたいと願ってしまう。それが大好きな彼からであれば、なおさらのこと。でもなかなか自分が褒めて欲しいトコロって、相手に気づいてもらいにくいんですよね。
本日は、褒めるポイントがどうもズレているパートナーのお話です。みんな、ヤキモキされているのですね……。

髪の毛を切ったのに気付かない

「旦那は、私が美容院に行ってもまったく気付きません。くせ毛をストレートにしたときはさすがに気付いたけれど、10センチ切ったり、前髪を作ったりしてもスルー。『何か変わったのわかる?』って聞くと『ネイルした?』とまるでトンチンカンな回答をしてきたりして。さすがにちょっと寂しい」(Sさん/39才)

▽ 髪型は気付いてもらいにくいですよね。ロングヘアからショートになったりするような、シルエットが大幅に変化するくらいでないと「今日、なんか違うね、寝癖?」くらいの呆けたセリフが飛び出てきたりして。恋人の頃はそんなんじゃなかっただろー!?

頑張った料理ではない料理を褒められる

「ごはんの献立がお刺身のときは、お店で魚を刺身用におろしてもらいます。ついでにアラをもらって帰る。刺身自体は切るだけだからカンタン。どっちかっていうと、刺身以外のところをアラ炊きにしたり、お味噌汁のおだしにしたりするほうが大変だったり。血も洗わないといけないし、くさみも抜かないといけない。でも、旦那はアラ炊きのありがたみはぜんぜん感じてくれない。手間がかかっている料理ほどないがしろにされがち」(Yさん/30才)

▽ たしかに、食卓にお刺身がでてきたらそれだけでテンションがあがりますよね。お箸もそちらにすすんでしまうかも。お料理をする人でないと、どこに手間がかかっているかなんてわからないですよね。どれだけ時間がかかっているかを理解すれば、相手の褒めてもらいたいポイントもわかるかも?

頑張って痩せたのに褒めてくない

「出産した後に太ってしまって、ダイエットしたときのこと。5キロくらい痩せたとき、感想を聞いたら『あんまりわかんない。5キロじゃね』と一瞥された」(Iさん/26才)

▽ 5キロ痩せるのがどんだけ大変だと思っているのかしら。育児しながら運動と食事制限をするのは相当キツかったことでしょう。本人が「痩せた」って言っているんだから、目を皿のようにして変化を見つける努力くらいしてくださいませ!

クリティカルヒットな褒め言葉が欲しい

人は褒められるとグングン育つものです。女心をがっしり掴む男性というのは、これをよく心得ていらっしゃいます。「ふふ」っと思わず笑みがこぼれてしまうようなうれしい言葉をくれるのです。百戦錬磨のホストになれとは言いません! 常日頃から相手のことを観察していれば、おのずと小さな変化にも気づけるのかも。お互いに興味を持ち続けられる関係でいたいものですね。

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