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我慢するばかりはNG! 彼の機嫌を損ねない不安の伝え方

  • 2021.3.14
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彼に対して不満や我慢が溜まっているときって、「私って愛されていないから大事にされないのかも」という“不安”から来ていることが多いのです。
そんな気持ちをどうやったら彼に分かってもらえるのでしょうか? 彼の機嫌を損ねずに伝える方法をお伝えします。

感情が高ぶる前にまずは深呼吸を

気持ちがガーッと高まってしまい、彼に不安や不満を言いたくなってしまったときは、まず深呼吸しましょう。そして、「今」は言ってはダメだけれど、「明日以降は言ってもOK」と自分に許可を出してあげるのもおすすめです。ひと晩おいて朝になると、意外と冷静になっている自分に気づくはず。
その上で、まだ言いたいと思っていることは本当の不安です。昨日より冷静になった部分はただの感情の高ぶりが強まっていただけなので、わざわざ彼に言う必要はありません。本当に自分のなかで引っかかっている部分を整理してみることで、不安も減りますよ。

言うタイミングも大事

不安は伝えた方が関係がよくなることもありますが、大事なのは“言うタイミング”です。そこを間違えて「自分は言いたいけれど、彼は聞きたくないタイミング」で言ってしまうと、失敗してしまいます。
例えば、ゲームばかりしている彼の姿にイライラしてしまい、「私といるよりも彼はゲームの方が楽しいんだ。もう私のことなんて好きじゃないに違いない」なんて思ってしまうと、その場でゲームを止めさせたくなってしまうのではないでしょうか。でも、それは逆効果です。彼が他のことをしているときや、余裕がないときに話しかけても相手は聞く耳を持てません。言うタイミングはよく選ぶようにしましょう。

主語を自分にする

彼に不安を伝えるとき、「あなたのこういうところが嫌だから直してほしい」という言い方になりがちです。でも、それだと彼も責められているように感じてしまうのです。
伝わりやすい言い方は「“私は”こんなところが不安だ」と自分を主語にして伝える方法。あくまでも「私はこう思っている」という言い方なら、彼も押し付けがましく言われているように感じないので、受け止めやすくなりますよ。

我慢しすぎないことも大事

正直に伝えてしまうと、彼との関係が悪くなってしまいそうで言えない……ということで我慢してしまう方は少なくありません。でも、言わずにずっと我慢していると自然に笑えなくなって態度もギスギスしてしまいます。
それだと彼も「一緒にいて楽しくないな」と嫌な雰囲気だけ感じ取ってしまうでしょう。まずは自分が何に不安を感じているのかを整理して、タイミングや言い方を工夫し、うまく伝えるようにしてくださいね。

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