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ホワイトデーのお返しにも♡簡単に作れるのにおしゃれすぎる!メレンゲクッキー

  • 2021.3.13
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今回は卵白に砂糖を加えるだけでできる簡単なさくさくのメレンゲクッキーに、チョコレートを加えてアレンジしました。マーブル状に絞り出したものとチョコレートをディップしたもの、2種類のアレンジレシピをご紹介します。

このレシピを試すのにかかる時間

  • 約2時間20分

チョコがけメレンゲクッキー

michill

日本のように女性からチョコレートを渡して思いを伝える、という行事ではないフランスのバレンタイン。

レストランで食事をしたり、花やちょっとしたプレゼントをお互いに贈りあって「ふたりで」楽しむのが一般的です。

なのでバレンタインのお返しという行事の「ホワイトデー」も残念ながら存在しません。

私はそれを知らずにバレンタインにチョコを配ってしまい、ホワイトデーにお返しがない!と衝撃を受けたことがあります。

それでも甘いものが大好きなフランス人、ちょっとしたお菓子のプレゼントはすごく喜んでもらえました。

今回はそんなちょっとしたプレゼントにも、日本のホワイトデーにもぴったりなメレンゲクッキーのレシピを2種類ご紹介します。

材料(40個分)

卵白 2個(約70g)

グラニュー糖 55g

粉砂糖 55g

ディップ用チョコレート 適量

ゴールドのアラザン 適量

作り方

① 天板にオーブンシートを敷いておきます。オーブンを100℃に予熱します。

michill

② ボウルに卵白を入れて、グラニュー糖を全量最初に加えてからツノが立つまでしっかりと泡立てます。(もし手で泡立てる場合は、グラニュー糖を3回に分けて加えて下さい)

michill

③ 粉砂糖をふるい入れ、ゴムベラでさっくりと切り混ぜます。

このとき混ぜすぎるとメレンゲの泡がつぶれて液状になってしまいますが、混ぜ方が足りないとメレンゲと粉砂糖が混ざっていない部分ができてしまいもろいメレンゲクッキーになってしまいます。

泡を潰さないように気をつけながら、しっかり粉砂糖がメレンゲにいきわたるように混ぜ合わせるのがコツです。

michill

④ 絞り袋につめてお好みのかたちに絞り出します。今回はサルタン口金を使いましたが、星口金などを使ってもかわいくできます。

⑤ 100℃のオーブンで約1時間半焼き、そのまま火を止めて30分オーブンの中に置いておきます。

michill

⑥ メレンゲが完全に冷めたらチョコレートを溶かして、メレンゲをチョコレートに半分浸します。ゴールドのアラザンを飾り、ベーキングシートの上に置いてチョコレートを乾燥させます。

マーブルチョコメレンゲクッキー

michill
材料(40個分)

卵白 2個(約70g)

グラニュー糖 55g

粉砂糖 55g

チョコレート 50g

作り方

① 作り方は上記の手順③までは一緒で、卵白にグラニュー糖を混ぜ泡立てメレンゲを作り粉砂糖を丁寧に混ぜ合わせます。

michill

② 溶かしたチョコレートを加えてさっと混ぜ合わせます。(混ぜすぎるとマーブル模様にならないので、混ぜすぎないように!)

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③ 絞り袋(またはスプーンでも)につめてお好みのかたちに絞り出します。

④ 100℃のオーブンで約1時間半焼き、そのまま火を止めて30分オーブンの中に置いておきます。

※今回はレシピをふたつに分けてご紹介しましたが、両方のレシピを試したい方はメレンゲに粉砂糖を入れた後で生地をふたつに分けて、一方はディップ用のプレーンなもの、一方はチョコレートを加えてマーブル用として作っていただいても大丈夫です。

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メレンゲクッキー自体はきちんと焼けていれば日持ちしますが、湿気やすいです。

保存するときやプレゼントにするときはできるだけ口をしっかり閉じて乾燥剤を入れておくとサクサクが長持ちします。

少ない材料でいろいろアレンジできるメレンゲクッキー、ぜひ作ってみて下さい。

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