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豚こま+食材2つでスピード調理! 1皿で大満足のメインおかず5つ

  • 2021.3.13
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「塩バター肉じゃが」 調理:たっきーママ(奥田和美) 撮影:鈴木泰介
「塩バター肉じゃが」 調理:たっきーママ(奥田和美) 撮影:鈴木泰介

【画像を見る】15分で完成。粒マスタードの酸味とはちみつの甘みがクセになる「豚こまとさつまいものハニーマスタード炒め」

安くて経済的、幅広い料理に使えて疲労回復にいいビタミンもたっぷり、といいことづくめの豚こま切れ肉。冷蔵庫に常備しているという家庭も多いのではないでしょうか? そこで今回は、冷蔵庫にある「豚こま」+「食材2つ」で作れるメインおかずをご紹介。包丁いらずの豚こまは時短調理にぴったりです。

塩バター肉じゃが

【材料・2人分】

豚こま切れ肉…200g、じゃがいも…小2個(約200g)、玉ねぎ…1/2個、煮汁(酒…大さじ2、みりん…大さじ1、とりガラスープの素…小さじ2、片栗粉…小さじ1、水…1/2カップ)、バター、塩、こしょう、粗びき黒こしょう

【作り方】

1.じゃがいもは小さめの一口大に切る。玉ねぎは縦薄切りにする。煮汁の材料は混ぜ合わせる。

2.直径約20cmの耐熱ボウルにじゃがいも、玉ねぎ、豚肉を順に入れ、煮汁を回しかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約7分加熱する。

3.取り出してバター15g、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ、ふんわりとラップをかけて約2分加熱する。そのまま庫内で約5分おき、全体を混ぜる。器に盛り、粗びき黒こしょう少々をふる。

(1人分430kcal、塩分1.9g)

※このレシピでは電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

豚こま+玉ねぎ+じゃがいもを使って電子レンジだけで完成する肉じゃがは、忙しい日の強い味方。最後に5分ほど置くことで、食材に味がしみ込みます。

豚肉とブロッコリーのにんにくみそ炒め

豚こま+ブロッコリー+しめじで作るみそ炒め。しめじに焼き色が付くまでしっかり炒めることで、香ばしいうまみが全体にいきわたります。

【画像を見る】ごはんのおかずにぴったり!「豚肉とブロッコリーのにんにくみそ炒め」 調理:髙山かづえ 撮影:邑口京一郎
【画像を見る】ごはんのおかずにぴったり!「豚肉とブロッコリーのにんにくみそ炒め」 調理:髙山かづえ 撮影:邑口京一郎

豚とトマトの卵炒め

溶きほぐした卵に、炒めた豚こま+トマトを混ぜてからフライパンへ投入! こうすると豚肉に半熟状の卵がふっくらとからんでくれます。

「豚とトマトの卵炒め」 調理:五十嵐美幸 撮影:日置武晴
「豚とトマトの卵炒め」 調理:五十嵐美幸 撮影:日置武晴

豚こま簡単酢豚

面倒な酢豚も豚こまで作れば手軽。一口大にまとめた豚こまに片栗粉をまぶしてフライパンでこんがりと焼き、野菜と一緒に炒め合わせます。食感がやわらかく、子どもも食べやすい一品。

「豚こま簡単酢豚」 調理:関岡弘美 撮影:澤木央子
「豚こま簡単酢豚」 調理:関岡弘美 撮影:澤木央子

豚肉の焼きなすポン酢

フライパンになすと豚こまを入れてふたをしてしっかりと焼き、ポン酢だれとしそを加えてさっと混ぜ合わせます。香ばしく焼いた食材にさっぱりだれがよくからみ、箸がとまりません。

「豚肉の焼きなすポン酢」 調理:近藤幸子 撮影:邑口京一郎
「豚肉の焼きなすポン酢」 調理:近藤幸子 撮影:邑口京一郎

今回紹介したレシピは全て15分ほどで完成するものばかり。普段使いのレシピのレパートリーに加えてみてはいかがでしょう。

文=齋藤久美子

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